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2022年07月24日08:32

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ウクライナへの米国製戦闘機(A-10)供与は時間の問題

米政府、ウクライナへの米国製戦闘機供与を検討
2022年7月23日5:09

[ワシントン 22日 ロイター] - 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は22日、ウクライナに米国製戦闘機を供与することを検討していると明らかにした。

カービー氏は会見で戦闘機供与の実現可能性についてバイデン政権が予備的な調査を行っているとした上で、「短期的に実現するものではないと」と説明した。

さらに、ウクライナへの2億7000万ドル規模の新たな軍事支援の詳細も明らかにした。自爆型ドローン(無人機)「フェニックスゴースト」580機など供与する。

国務省によると、追加支援には高機動ロケット砲システム「ハイマース」も含まれる。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-usa-aid-idJPKBN2OY04T
A-10はロシア戦車を破壊する為に設計された攻撃機なので、ウクライナへの供与は性能を試す良いチャンスですw
早期退役となりますが、米空軍がより近代的な戦闘機を開発するチャンスです。
以前からウクライナパイロットはA-10の操縦訓練を受けてるし、米軍の戦闘機供与確実だね。

ウクライナ空軍のパイロットはA-10の操縦訓練を受けていますが、A-10の供与を米空軍は否定しました
2022-03-07 2022-03-07
https://milirepo.sabatech.jp/ukrainian-air-force-pilots-are-trained-to-fly-the-a-10-but-the-u-s-air-force-has-denied-the-provision-of-the-a-10/
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