昨年まで、新日とノア、そして全日間の交流はあまり有りませんでした。
しかし、今年になって新日とノアの対抗戦、後楽園還暦祭での新日全日交流がきっかけとなったのでしょうか、ノアや全日に新日の選手が上がり始めています。
具体的には新日の小島がノアに登場、しかもGW両国国技館でのビッグマッチに「史上最大のX」として登場、そして今月は潮崎のGHCに挑戦というVIP扱いです。
近年、小島を含めた第三世代の選手は新日で出番が少ないので、小島にすれば久し振りの最前線という感じではないでしょうか。
そして同じく第三世代の永田、鶴田の追悼イベントで諏訪魔と組んで出場。
その際、試合終了後に味方の諏訪魔からバックドロップを掛けられ、抗争勃発→継続参戦となりそう。
更にはタイガーマスクも?…
穿った事を言えば、小島や永田らの第三世代やタイガーマスクも新日で光が当たる機会はかなり少なくなりました。
新日は外国人含め、選手が非常に多いのです。
そういう意味では、彼らにとっては願ってもない事でしょう。
そうとう気合が入っていることと思います。
団体対団体の対抗戦は乱発すべきでないとは思いますが、選手の貸し借りなどの交流は大いにすべき。
特にコロナ禍で業界全体が大きく落ち込んだ今、どれだけ世間の注目を集めていくか。
猪木さんが言われるところの、環状線の理論です。
そして新日は遂にスターダムとの合同興行を行うよう。
現在、男女最強団体同士のコラボですから、今後のプロレス界の試金石となる事でしょう。
その為にも、コロナは早く完全に終わって欲しい!
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