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2022年05月13日22:55

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「反対する理由はありません」書籍「秋篠宮」で語られる秋篠宮さまの“本心”と“葛藤”

「反対する理由はありません」書籍「秋篠宮」で語られる秋篠宮さまの“本心”と“葛藤”
5/13(金) 19:21 FNNプライムオンライン 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/00c674321a3794535f4dd20d4807efe4b0fd3434?page=4

FNNプライムオンライン

「結婚を認めるということ」親として意志を尊重
2020年11月秋篠宮さま 誕生日会見:
結婚することを認めるということです。本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています

迎えた、別れの時…

2021年10月眞子さん 結婚会見:
私にとって圭さんはかけがえのない存在です。そして、私たちにとって結婚は、自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択でした。

納采の儀も行わず、皇室を離れる際の一時金も辞退し、アメリカへ旅立った眞子さんと小室さん。

ジャーナリスト・江森敬治氏:
私は眞子さんのこの結婚問題が投げかけたもの。問いかけたもの。これは、すごく大きくて深い問題だと思うんですよね

37回の秋篠宮さまとの面会の中で、江森氏は、殿下のお気持ちをどのように感じたのでしょうか。

ジャーナリスト・江森敬治氏:
皇嗣殿下という重いお立場、それから父親というお立場、娘を思う気持ち、国民に対するお気持ち、色々なものが混ざり合って、どうしたらよいのだろうかと色々悩まれていたと思います。

タイトルに、あえて敬称をつけず「秋篠宮」とした江森氏。著書の中でもあえて秋篠宮さまに対して敬称をつけなかった理由を聞いてみると。

ジャーナリスト・江森敬治氏:
より、客観的に記述したいという思い、それから、事実を積み重ねるということの大切さということをわかっていただきたいなと。ですから、私は「良い、悪い」で判断することなく、「こういうお気持ちでした」ということをとにかく、読者、国民の方に投げかけて、みなさんがどのように判断するのか、ということです。ですから、私は答えを出さないつもりで、真実をとにかく集めることに徹したいと思います。

(めざまし8 5月13日放送より)

書籍:「秋篠宮」

めざまし8

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最終更新:5/13(金) 20:42 FNNプライムオンライン
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