最初からそうだった。たまたま(?)新型コロナウイルスのワクチンは感染予防”も”出来たので接種を推奨していたのだろう。オミクロン株以降はどうやら弱毒化したので基礎疾患者・老齢者以外はワクチン接種をする意味が低くなったと言う事なのかもしれない。
特に若年層はワクチン接種するとほぼ100%で高熱を発するのでむしろ、新型コロナウイルスに疾患するよりワクチン接種による副作用の方がツラいというのが本音のようだ。そのため若年層の3回目接種が進まないのだろう。ゼロコロナを目指すなら徹底的にやらないとだが恐らくそれは無理だろう。実際にはWithコロナで行くしかない。
しかし、2年程前は特権階級の人たちなどが我先にと言わんばかりワクチン接種していたのが、いまでは「どうでも良い」という雰囲気になっているのはなんとも不思議な感じだ。約1,400万人の東京都で現在、重症者入院患者がたったの14人なら(入院患者数は1,757 人)新型コロナウイルスへの警戒心も低くなるのは必然だ。ワクチン接種したから重症者や入院患者が少ないのか、新型コロナウイルスが弱毒化したのかは素人では判断できないが。
◆参考:ワクチン接種歴別の新規陽性者数(3/28-4/3)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000928854.pdf
■4回目ワクチン高齢者らに限定=間隔5カ月、5月末にも―新型コロナ
(時事通信社 - 04月25日 20:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6935809
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