本人:「こんな傷、皮膚科に連れてってくれれば薬もらえばいいから」
デイサービス管理者:「アルブミン2.9の人が足浮腫滲出液ありで、ふつうに治るのは考えづらい。毎日のケアが必要だと思う」
わたし:「はい。主治医に頼み込んで特別指示書書いてもらいましゅ」
というやりとりのすえ、ohno!さんに泣きつこうと思いつきました。
昨夜、ohno!さんに傷口の写真を送る。
困ってます、助言ください、と。
「主治医は誰?」 s先生です。
「けっこう連携してるから、特別指示書だしてくれると思う。わたしが言ってあげる」感謝大泣き!
朝、ベッドで携帯を打ちながら、OneNoteを使ってPDFで情報を作ってLINEでohno!さんに送る。介護保険やお薬の情報も全部LINEで送りつける。
朝7時でしたw。
11時。とりあえず主治医のところにお願いにあがる。ohno!さんが来ると思うので特指示お願いします、と。
待合室にいたらohno!さんがやってきてくれて、一緒にお願いしてくれました。
16時半。訪問看護のkさんが初回訪問してくれる。
無事にきちんと処置してくれた。
浮腫処置が大好きらしい。わかるよ! そんな人がきてくれてうれしひよ!
17時半。デイサービスのうっちーがわたしに電話してくれた。
「わかるよ〜。簡単に特指示って言うけれど、のゆきちゃん大変やったっちゃろ〜?」
そうなの、1日半でここまで持っていけて処置まで終えられた自分って偉いと思うの。
すごく偉いし魔法みたいでしょ?って言いたいの。
みんなふつーと思ってるけれど。
じつは魔法は努力でできてるの。
「手遅れになったら大変なことになるからね」ってonho!さんに釘さされたけれど、怒られるまえに相談できてよかったの。
今日はわたしは偉かったよほんと!
仕事なのになぜか1万歩近く歩いていた。
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