このニュースが流れたとき「入学式に間に合わない」が強調されていたがあくまで数値で見ると3万人の内の100人という事だ。無論その100人にとっては晴れ舞台でもある入学式に制服を着れない事が残念な人もいるだろう。原因については「受注数が予測を上回ったことに加え、新型コロナウイルスの影響で物流が滞り、協力工場の作業や、生地やぼたんなど部材の納入に遅れが発生した」というので仕方ない部分もある。但しこの案件の一番の問題点は直前まで当事者へ連絡が遅れた事だろう。
当然、会社としは最善を尽くしての結果なので連絡が遅れたのかもしれないが世間は隠ぺいしていたのではないかと疑念を持ってしまう。
全国的にどうやら学生服の遅延は発生していたらしいが他の会社はもっと事前に連絡して対策を打っていたらしいとの情報もある。学生服のメーカー自体が生産が間に合わない状態らしかったのでニュースになったこの案件だけの話ではないようだ。3万人の内の100人という事だがそれでも厳しい言い方になるがこのニュースになった会社だけが対応が悪かったと判断されても仕方ないだろう。
■入学式、100人に制服届かず=販売会社「申し訳ない」―東京
(時事通信社 - 04月07日 12:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6914341
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