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2022年04月05日06:36

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3回目のワクチン接種による感染抑制効果

そろそろ3回目のワクチン接種による感染抑制効果を科学的に証明しても良い段階だがどうもそうなっていない。1回目の接種が進んでいたとき確信はないが確かに新規感染者数は減少していた。2回目がほぼ終了したころ(去年10月頃)には東京都の1日あたりの新規感染者数は100名を切っていた。そう考えるとワクチン接種は結果的には感染抑制になっていたのではないかと推測される。では、3回目はどうだろうか?
3回目の接種率が現時点で42.5%と言う。この数値が高いかどうか微妙なところだ。残念ながら新規感染者数は下げ止まり傾向である事を考えると果たしてオミクロン株に関してはそれほどワクチン接種による感染予防効果は出ていないのではないかと思われる。そして、国民もそう感じているだろう。むしろ副作用で会社・学校に出れないとかの方が懸念されている。本来、ワクチン接種は感染予防でなく発症予防・重症化の予防が目的なので高齢者・基礎疾患患者以外はあまり必要ではないのはないかという話も出ている。だからこの記事のように「一律接種は不要」という話も出てくる。ワクチン接種して発熱して会社・学校を休むとなると本末転倒な感じになる。
政府としてはまん延防止措置・緊急事態宣言がほぼ無意味となったいまでは感染対策としてやれることはもはやワクチン接種しかないので推し進めるしかないのだがそれが正しいかどうかは疑念が出てきただろう。

■4回目接種、全員に必要?=「高齢者の重症予防に」―専門家指摘・コロナワクチン
(時事通信社 - 04月04日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6910682
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