このような話になると決まって「廃止されると困る」という意見が出る。TVで地元民のインタビューが流されるとほぼこの意見である。しかし、実際はどうだろうか?電車を利用している人が1車両に10人とかの映像が流されるととてもこの乗客数では鉄道を維持する事は困難である。赤字経営しながらでも走らせろと言うのは無理というものだ。そこまで言うのなら地元民皆さんで鉄道を利用すれば良いと話だが実際はそうはならない。地方はほとんど車社会だからだ。ちなみに赤字を地方自治体が負担してでも維持してくれと言う例はほとんど聞かない。残念ながら理想と現実は違うという事である。
ちなみにこのような話はJR北海道に限った話でなくJR東日本でも可能性はある。今は首都圏の黒字で地方の赤字路線を補填して維持しているがコロナ禍で赤字になったJR東日本が地方路線を廃止する可能性も0ではない。
■函館線の余市―小樽間も廃止へ 長万部―小樽間は全線バスに
(朝日新聞デジタル - 03月26日 21:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6900629
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