正確にはやるべき対策は変わらないと言った方が正しい。何か凄い特効薬が出来るという話も聞かない。政府は3回目のワクチン接種をすれば収まるという希望的な予測をしているようだが恐らく新規感染者が激減することは望めないだろう。実際に既に3回目のワクチン接種はそれなりに進んでいるはずなのだが感染者減という効果は見られていない。恐らく一旦は減少するがこの記事の通り5月頃にはまた増加するのではないだろうか?
ワクチン接種は発症および重症化予防なので根本的に考え方が違う。ワクチン接種=感染予防とはならない。たまたま(?)新型コロナウイルスワクチンに関しては感染予防が高い数値を出していただけである。季節型インフルエンザ予防接種に関しては確か感染予防率はせいぜい50〜60%だったはず(それより低いかもしれない)実際にインフルエンザワクチンの効果はインフルエンザの合併症の減少、重症化および死亡率の抑制が目的と言われており感染予防とは言ってない。ワクチンとはそういうものなのだろう。
だから、新型コロナウイルスワクチンに関しても感染予防が主目的でなくあくまで発症および重症化予防が主目的なのだ。
政府はそこが分かっているはずなのにワクチン接種を進めれば感染者が減るという淡い期待を寄せているようだ。別に政府(特に分科会)がそう思うのは構わないが実際にはほとんどの国民はもう新規感染者数についてはそれほど気にしていないのが実態だ。もはやほとんど意味をなしていないまん延防止措置を見れば明白だ。ほとんど国民はほぼ通常の生活を過ごしている。感染予防をしつつ経済を回す生活にシフトしているのだ。いまだに意味のない新規感染者数を取り上げるのは反政府マスコミくらいだろう。
但し、国民は新型コロナウイルスを軽視している訳ではなく、あくまで感染予防対策をしながら経済活動をする事にシフトしているだけである。だから、何も変わらないでいままで通りに感染予防対策をしながら生活を続けていくだけである。
■別系統へ置き換わり、5月にも=オミクロン株―厚労省助言組織・新型コロナ
(時事通信社 - 03月09日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6879674
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