天照大御神の兄弟で、
出雲の国を作り、ヤマタノオロチを退治したことで有名な、
暴れん坊な神様、
須佐之男命(スサノオノミコト)が祀られてる
保久良神社。
日本武命(ヤマトタケル)が熊襲遠征の帰途、
夜に航路がわからなくなった時、
保久良神社の灯明台の神火「灘の一つ火」が見え、
無事に難波へ帰りつけたとされてる。
さらには、古代文明の一つ、「カタカムナ」伝承の地とされている。
楢崎皐月氏が山中で地質調査中に、
古い神社の宮司の子孫であるという
平十字(ひらとうじ)という老人から、
神社の御神体として伝えられているものだとして
記号のようなもので書かれた巻物を見せられた。
それが、六甲山の金鳥山の辺りだというので、
後にさがして見つかったのが、保久良神社。
*キーワード*
神代文字 カタカムナ
須佐之男命(スサノオノミコト)
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