勘違いしている人がいるが実は1日の就業時間をプラスして週休三日を考えている企業が大半だということだ。仮に今、1日8時間就労していたなら一週間で40時間になる。それを5日から4日に短縮するのだが1日の就労時間を10時間にしようと考えている企業もいるということだ。さらにどさくさ紛れに週休三日制に伴って給料体制を見直すとか言って基本給を下げようとしている。
要は一週間の就労時間は変えないけど給料は減らしますと考えている企業が多いということだ。結局、現状の週休三日制は企業側にしかメリットがないような感じだ。後、パート・アルバイトなどが時給換算なので影響出るが正社員は別と考えている人が少数ながらいるがそんな事は無い。企業(経営者)はいかに人件費を削除するしか考えていないのだから当然、正社員でも2割給与減になる。「給与は削除するが成果はいままでどおり出せ」というのが企業(経営者)の言い分である。正直、そんな週休三日制なら願い下げだ。本当に今の企業経営者は株主ばかり見ているのでこういうコストダウンにしか注力しなくなったのが残念だ。
週休3日制に「賛成」が51.8% エラベル調べ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=87&from=diary&id=6792446
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