タリバン、米国に協力した市民に安全を約束
2021年08月17日 08:57(アップデート 2021年08月17日 10:14)
アフガニスタンの反政府武装組織「タリバン」は米国人に協力した国民を追求しない。スハイル・シャヒーン広報官が米国メディアの取材に応じた中で表明した。
シャヒーン氏は米MSNBCテレビの取材に応じた中で、「我々は彼らを罰しないし、彼らを逮捕、またはその財産を押収することはしない」と発言した。また、国民が恐怖から国外に流出するような事態をタリバンは望まないとも表明した。
アフガニスタンのトロ・ニュースによると、首都カブールでは現在、国家和解高等評議会がタリバン指導者の幹部と和平に向けた交渉を行っているという。交渉の目的は、国内の平和と安全保障を達成することにあり、特に首都カブールにおける安定の維持に焦点が置かれている。この交渉にタリバンの幹部とされる、アミル・ハン・ムタキ氏が参加している。
先にタリバン側がリアノーボスチ通信の取材に応じた中で明らかにしたところによると、国家和解高等評議会が当面の間、国家管理を担い、後に管理をタリバン側に移行させる見通し。
https://jp.sputniknews.com/world/202108178626952/
地方では米軍協力者がどんどん殺されているみたいです。
流石に殺人鬼ばかりになっては、国は動きません。
奴隷は必要ですから、一人でも多く捕まえなきゃねw
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