暗号資産660億円流出か 過去最大規模、不正アクセスで
2021年08月11日16時35分
【ニューヨーク時事】暗号資産(仮想通貨)関連技術を手掛けるポリ・ネットワークは10日、不正アクセスの結果、暗号資産が流出したとツイッター上で明らかにした。報道によると流出規模は約6億ドル(約660億円)に上るとみられ、暗号資産の流出としては過去最大となる可能性がある。
ポリ・ネットワークは、暗号資産の盗難が犯罪に当たると強調し、返還に応じるようハッカーに呼び掛けた。
不正アクセスによる暗号資産の流出では、2018年に暗号資産交換業者「コインチェック」(東京)から約580億円が流出したのがこれまでで最大とされる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081100804
約580億円が流出したコインチェックは、18年4月にネット証券を手掛けるマネックスグループに36億円で買収された後、現在四半期ベースにおける受入手数料4億7100万円を収益する優良企業になっています。
犯人は見つかっていません^^;
おそらく、ポリ・ネットワークも同じ運命を辿るのでしょう。
どれほど被害に遭っても、暗号資産交換業者の業績が伸びるのは、仮想通貨による資産保有に需要があり、手数料の過当競争が起きないほど開拓余地がまだあるからです。
世界中の政府が、税金を取りたくなるのも分かる気がしますw
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