昨日、湊かなえの「ブロードキャスト」という本を
読み終えました。
これを手に取るきっかけとなったのは
なんとも妙な流れ(縁)です。
というのは・・・
2019年に終活カウンセラーに
興味を持った私はmセンパイと二人で
初級資格を取得。
↓
2019年03月06日の日記
「終活カウンセラー初級合格」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970632768&owner_id=4792539
初級だけじゃ誰でも取れるので
もう一歩踏み出そうと
エンディングノート講師養成講座を受け、
↓
2019年10月23日の日記(友人限定)
「エンディングノートのセミナー講師養成講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973408448&owner_id=4792539
上級資格を取りました。
(まだ取っただけです)
↓
2019年09月24日の日記
「終活カウンセラーの試験(1日目)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973080099&owner_id=4792539
2019年12月08日の日記
「終活カウンセラー上級試験2日目」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973909628&owner_id=4792539
その後、コロナがひどくなり、
茶屋町にある終活カウンセラー協会事務所での
いろんな勉強会がゼロとなりました。
でも、コロナ禍でも出来ることをやろうと
機動力があるこの協会。
すぐにオンライン飲み会などを主催し
仲間が交流できるような場を
作ってくれました。
↓
2020年05月10日の日記
「ZOOM飲み会(終活カウンセラー)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975633604&owner_id=4792539
こんな場が複数回あったあと、
地区別にフェイスブックで
交流しましょうという流れになりました。
そのグループの方で
介護事業を手掛けている方がいらっしゃって
つい最近、
「みんなの介護」というHPを教えてくれました。
(たしか、私の記憶では・・・・)
↓
「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
わたしの両親は84歳と78歳ですが
幸いに介護がを必要とせず、
元気で暮らしています(長崎にて)。
夫の両親も介護サービスは受けていません(鹿児島)。
だから紹介された介護ページに
ピンと来なかった私でしたが、
それでもせっかく教えていただいたので
リンク先にアクセスしてみました。
上記のリンクを見た後、
ついでに他のページも見ていたら、
たまたま湊かなえさんのインタビュー記事に
出会いました。
↓
「賢人論137回」
https://www.minnanokaigo.com/news/special/kanaeminato1/
湊かなえさんは超人気作家。
テレビドラマ「Nのために」「夜行観覧車」は
家族3人でハマったなぁ。
そう思いながら読み進めていくと
上記インタビューで
「ブロードキャスト」「ドキュメント」という
本が紹介されました。
なんと、この本は高校放送部を舞台に
しているんだそうです。
「なぜ放送部を書こうと思ったですか?」
そんな質問に対し
湊かなえさんは
「一つは放送部は
普段からすごく面白い活動をしているのに、
それが世間にほとんど
知られていないのはもったいない!
と思ったからです。
小説家としてデビューする前の一時期、
私は淡路島の高校で
家庭科の非常勤講師をしていました。
その高校がNHK杯全国高校放送コンテストの常連校だったのです。
放送部の活動を近くで見聞きして、
ぜひ放送部を取り上げた作品をつくりたいと
強く思うようになりました。」とのこと。
ヮ(゚д゚)ォ!
知らなかったぁ〜。
私も高校のとき、放送部だったんだよ(*^^*)
懐かしいね、放送部。
放送部を題材にしたそれらの本を読みたくなりました。
青春時代のいろんな思いも
ぐんぐん胸の中に沸いてきたよ。
元放送部仲間にもこの本のことを
教えたいな〜(*^^*)
(教えたがりな私なの)
幸いにも去年、グループラインが出来ているのよ。
↓
2020年08月09日の日記
「放送部の仲間「でんすけ」のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976554883&owner_id=4792539
やったね♫
投稿しちゃおうっと(*^^*)
↑
(湊かなえさんの本、
ブロードキャストとドキュメントという本は、
放送部を舞台にしていると知りました。
なんだか気になります

」)
すると美香ちゃんから
「情報ありがとう。気になる!読んでみるね」と
コメントがありました。
美香ちゃん、久しぶり〜
加代のところは
コロナで図書館が閉まっているそうです(;´Д`)
さて、思い立ったら吉日がモットーの私。
「ドキュメント」は出版したばかりで超人気。
図書館の予約件数も半端ない数だったので
とりあえず諦めました。
落ち着いた頃に借りましょ。
ということで、
「ブロードキャスト」を予約。
これは予約ゼロだったため、
すぐに借りることができました(*^^*)
この本
交通事故に遭い、陸上部に入れなかった
主人公が正也に高校放送部に誘われ入部。
NHK全国大会に向けて努力を重ねる話。
読み進んでいくと、
描写の細かさに
すっかり忘れていた青春時代のことが
どんどん思い出されて、
懐かしい気持ちで溢れてきたよ。
そうそう、
ラジオ制作部門、アナウンス部門、朗読部門と
それぞれみんな目標(NHKホールでの全国大会)に向かって
頑張っていたよね。
部活を最後まで続けたのは4人。
アナウンス部門の美香、よっさん、私と
朗読部門の加代。
あれだけ頑張ったのに
最後の大会の原稿は何を書いたのか
忘れてしまった・・・(ほんと記憶力が無い・・・

)
お菓子大好きの私は
自分のテンションを保つために、
原稿の周りに食べ物のイラストを書いたり、
シールを貼りまくっていた・・・
これだけは覚えているわ(笑)
たしか美香の原稿は、
今までのレコードに変わり、
学校に導入されたばかりの
CDプレーヤーの紹介記事でした。
人の原稿は覚えているのにね(笑)
彼女はCDのことを「虹色に輝く円盤!」みたいな表現をしていたよ。
(時代だね〜)
「ブロードキャスト」では
放送部の全国大会にかける熱意の
すごさに圧倒されました。
正也は放送コンテスト全国大会を目指し
この高校(青海学院)の放送部に入部。
将来は脚本家を目指しているという。
作品作りにおいて推敲が半端ない。
役への向き合い方、
意気込み&熱意が違う。
私も同じようにNHKホールを目指し、
読み方の練習とかは頑張ったような気がするけれど、
原稿にする題材の取り上げ方、文章構成とか、
そこまで推敲していなかったような気がする・・・
自分なりに頑張った3年間だった気がするけれど
まだまだだったなぁ。
「甘いな〜私・・・」と33年も経ってから
気付かされました(笑)
湊かなえさんのインタビューによると
「ブロードキャスト」は高1が舞台。
「ドキュメント」では
高2の2回目のコンテストに挑戦する姿が
描かれているそうです。
ワオ!
楽しみ〜!!!
※それにしても、
終活カウンセラーつながりで
放送部へ行き着いたよ。
なんだか不思議な縁にビックリ(*^^*)
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