コロナPCRで陽性なら、体内に新型コロナ遺伝子があるってことで、
つまり「新型コロナに感染している」という意味です。
ただし、感染しても「新型コロナという病気を発症」しないこともあります。
つまりPCR陽性後に何も症状ないまま陰性化する場合です。
だから「感染者」イコール「コロナ患者」ではありません。
このへん、エイズと同じですね。
エイズウイルス陽性であっても、「エイズ」という病を発症するとは限らない。
今は薬を使うと発症しないで子供も作れるそうですよ。
話を元に戻します。
新型コロナワクチンは、「感染する可能性は低くなるけどゼロにならない」
「もし感染しても重症化はかなりの確率で防ぐ」ものです。
新型コロナ感染後の後遺症は、「軽症であっても発症した」場合に認められるので、
(特に、味覚嗅覚障害や脱毛は軽症でも多い)
新型コロナワクチンを打って「発症しない」「重症化しない」状態なら
コロナ後遺症も予防できる可能性があると考えます。
■「コロナ後遺症」どう治療?症状様々、相談外来で探る
(朝日新聞デジタル - 05月26日 09:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6531241
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