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2021年02月07日08:08

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橋本氏も他人を悪く言える立場ではないはず

橋本氏が日本スケート連盟会長時代に当時、現役選手だった高橋大輔選手にした行為はどうみても今の時代はセクハラ、パワハラ案件である。当時もそういう指摘があったが不自然なまでに高橋選手を含めて橋本氏を擁護する発言があった。やはり、会長には逆らえないということなのだろう。そういう人が何を言ってもほとんど説得力はない。その橋本氏が今回の森氏の発言を女性蔑視を問題だといっても当然、説得力がない。それはセクハラをされた高橋選手への謝罪はしていないからだ。むしろ、男性蔑視と言われてもおかしくない案件だったはずだ。結局、そのときに真摯に向き合って対応していればそれなりに評価されたかもしれないが自身のポストを利用してそのままにしてきたのでいまでもこの人が何を言っても正直ほとんど心に響かない。むしろこの人がいまでも大臣という要職に就いていること自体が信じがたい。
森氏もそうだが橋本氏もなぜこういう要職に就けているのか甚だ疑問である。相当の何か影響力とかあるのだろうか?本当に不思議である。それともこういう要職に就く人は逆に聖人君子な人は就けないのかとさえ思ってしまう。「こういう発言は絶対だめ」と他人を批判する前にご自身の過去はどうだったかを鑑みては如何だろうか?

■橋本五輪相、森喜朗会長に注意 「こういう発言は絶対だめ」
(朝日新聞デジタル - 02月06日 20:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6403784
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