結論がもう決まってて、会議を開いて議決事項提示したら
「ご意見ございませんね、では決を採ります」「賛成多数で可決」
これです。
つまり森さんが言うのはね
「国会に野党議員なんかがいるから時間がかかる」と同じでね。
自分のいうこと黙って聞け、自分の言うとおりにしろ、ってことなんですよ。
まあ日本の年よりオトコによくある話ですが。
ただ今回は、まずいですよね。
相手が「野党議員」なら大騒ぎになるだけ、せいぜい謝罪とか
「そういう意味ではなく」などの釈明でよかったけど、
今回は「女」蔑視発言をたくさんしちゃいました。
「わきまえている」という言い方で、だまっている女を褒めるまでやっちまい、
「男(自分)の言うことを素直にきくのがいい女」という
戦後日本特有隠れた男尊女卑を当たり前のこととして表にしてしまったわけです。
あ〜あ〜、やっちまった。
今後が少し楽しみです。
まあこの人自身は先が長くないので(あの顔色でわかるとおり)
謝罪も釈明もしないでしょうけど、
そういう人間をオリンピックのトップにおいてる国、ニッポンに
世界(の女性たち)はどういう評価をいたしますものか。
たった一つの幸い(森さんとニッポンにとって)は
世界はコロナで手いっぱいで、極東のできもしないオリンピック関連の
年よりのたわごとを本気で相手にしているひまがあまりない、ってことでしょうか。
■「女性がたくさん入っている会議は時間かかる」森喜朗氏
(朝日新聞デジタル - 02月03日 18:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6400076
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