初めてきいたけど、呼吸器専門の方々はふつうに知っているのかな。
たとえば新型コロナ感染で血中酸素濃度が下がっている人がいるとする。
軽症なのでホテルにいたが、保健所からの1日1回の電話に
「酸素濃度は低いが気分はいい」と答えたとする。
保健所は「この人はまだ大丈夫」と考える。
翌日、死亡した状態で見つかる。
これの原因が「ハイポキシックハッピー」なんだって。
つまり血中酸素が下がって命の危機が迫っているのに
本人にそれを自覚させない仕組み。
凍死寸前なのに「温かい」と感じて服を脱いでしまうようなもんで、
自分で自分にとどめを刺してしまう。
危ない状態を自覚できない。
野性動物なら死ぬときは死ぬんだから、
せめて少しでも楽に、という仕組みなんだろうね。
でも、そこで酸素使えば生き残る可能性のある患者の場合はまずい。
絶対にまずい。
本人がいくら元気だとか気分いいとか言っても、血中酸素濃度だけで判断してほしい。
95切ったらダメ。絶対酸素必要。
こわいこわい。
■コロナ変異種、市中感染か=静岡の男女、初の経路不明―厚労省
(時事通信社 - 01月18日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6381247
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