先日から、大相撲11月場所が始まっていて、今日は7日目になりました。
新型コロナウイルスの感染防止のために、
本来ならば福岡市で行われる本場所が、今回も国技館で行われています。
今場所から、定員の半分までの入場を認めているとの事で、
テレビで観戦していても少し拍手の音が大きくなったかと思っています。
今場所、開幕前に鶴竜と白鵬の両横綱の休場が発表になり、
興味が半減してしまいました。
他人の収入を云々するのは品の良い話ではありませんが、
横綱の月給は300万円で、休場しても支払われます。
もちろん本場所に出場すれば、褒賞金や懸賞金なども出ますので、
収入の大きな減になるのは間違いありませんが。
今場所休場ならば引退かと思っていましたが、その動きはないようです。
来場所、進退がかかる事になるのでしょうか?
新大関の正代を含めて3人の大関がいましたので、面白いと思っていたのですが、
朝乃山も正代も早々と休場になってしまいました。
二人とも入門してから初めての休場との事ですから、
止むを得ないものもあるかも知れませんが、残念です。
大関になって早々に二人とも来場所はカド番になってしまいます。
しっかりと怪我を治して欲しいと思います。
まだ7日目ですが、
優勝争いは、大関の貴景勝と小結の照ノ富士の二人に絞られた感じがしています。
二人の力が群を抜いている感じがします。
今日になって、先場所休場して十両に落ちていた琴奨菊が休場となり、
引退の意向と報じられています。
琴奨菊は、大関の時の2016年の1月場所で優勝したのが特に印象に残っています。
あの場所では、鶴竜、白鵬、日馬富士の3横綱を破っての優勝でした。
日本出身の力士の優勝は10年振りとの事で大きな話題になりました。
横綱の呼び声もありましたが、残念ながらあの優勝が頂点だったようで、
その後大関から陥落し、平幕になって、今場所は十両になっていました。
僕は琴奨菊が好きでしたので、残念な気がしますが、止むを得ないのかも知れません。
大相撲11月場所、勝負事ですから、これから何が起こるか分かりません。
少し興味が薄れていますが、千秋楽まで出来るだけ観たいと思っています。
明日は、所用のため、日記などを休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
ログインしてコメントを確認・投稿する