mixiユーザー(id:1417947)

2020年10月28日18:17

60 view

色々と・・・

 昨日は、午前中鬼怒川温泉の近くまで行って来ました。
 少し予定が伸びて、帰りが遅くなりました。
 その後、チョッと用事があったので出掛けたのですが、
 帰宅してから、気力が湧かず、少し昼寝をした事もあって、
 日記などは休んでしまいました。

 少し前になりますが、かつて仕事でお世話になった方の訃報が新聞に載っていました。
 その方は僕がお世話になる前には獣医をなさっていました。
 旧黒羽町(現大田原市)の芭蕉の館の前に、芭蕉が馬に乗っている像がありますが、
 昔の馬は、今のサラブレットと違って、
 あんなにスマートではなかったと言っていました。
 その方から、野生のイノシシの肉を頂いた事があります。
 同居人に焼いてもらおうと思ったら、頑として拒否されてしまいました。
 毛が付いているから料理するのは嫌だと言うのでした。
 確かによく見ると、イノシシの硬い毛が付いていました。
 そこまで神経質にならなくてもと思ったのですが、
 僕には調理出来ませんから、止む無く処分してしまった覚えがあります。
 訃報を見て、その方のご冥福を祈りました。

 一昨日から、
 古野まほろさんと言う作家の「ストリート・クリスマス」を読んでいました。
 大日本帝国の昭和60年の話との設定の推理小説で、
 内務省の警保局の特高部などと昔の名称を使っているので、
 何か説明があるのかと思いましたが、何の説明もなく終わりました。
 ちなみに、現在の名称では、警察庁警備局の事なのでしょう。
 主人公の二条警視のシリーズの3作目との事なので、
 1作目にでも説明があるのでしょうか?
 第二次世界大戦があったのかなかったのか、
 戦前の体制が続いているとの設定のようです。
 作者は、元キャリアの警察官僚だったようで、
 昭和60年当時の警察庁や官僚たちの独特の雰囲気などが表現されていて
 面白いと思いました。
 そしてこの話で大きな役割を果たすのが、内務省のビルです。
 現在は総務省などが入る中央合同庁舎2号館に建て直されてしまいましたが、
 かつては、人事院ビルと呼ばれていた建物で、
 警察庁の他自治省などが入っていました。
 若い頃は、仕事の関係で何度か入った建物で、警察庁にも行った事があります。
 この旧人事院ビルが的確に描かれている感じがして、
 そこで丁々発止とやる官僚たちの姿とともに、懐かしい感じがしました。
 推理小説としては、どうも今一つかなと思いましたが。

 一昨日書いた兵庫県警の警察犬は、昨日見付かりました。
 リードが木に引っ掛かって動けないでいたとの事です。
 自由を求めて飛び出してみたのかも知れませんが、
 今の世の中、自由には生きられないと身を以って実感したでしょうか?
 どのような処遇になるのかは、未定と報じられていました。


4 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る