mixiユーザー(id:1417947)

2020年09月24日18:49

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天気予報・・・

 今朝起きた時には曇りでした。
 昨日の予報では、今日は一日雨で、強く降る時もあるとの事でしたので、
 その内降って来るのだろうと思っていました。
 しかし、いつまで経っても降って来ません。
 雲も次第に薄くなりましたので、お昼を食べようと思い出掛けました。
 すると青空が覗いているのに、風に乗って雨粒が飛んできた感じでした。
 予報の事もありますし、突然天候が変わる事もあるかと思い、
 一度家に戻って傘を持って出掛けました。

 馴染みの中華料理店で、いつものレバニラ炒めを食べて、
 店を出たら、青空はなくなっていましたが、雨粒もなくなっていました。
 昔から、僕が用心して傘を持って出ると雨が降らないのです。
 少し散歩をしてから帰って来ました。
 風が吹いていて気持ちが良かったです。

 数日前から台風12号が関東地方に接近もしくは上陸するとの予報でした。
 さらに、秋雨前線を刺激して大雨になるだろうとの事で、
 昨日のニュースでは、
 JR東日本では今日の午後から計画運休すると発表していましたし、
 昨年の台風で大きな被害の出た千葉県では
 応急措置を講じるお宅が報じられていました。
 そして、昨日の予報では、台風12号は明日には北海道近くまで行くとの事でした。

 しかし、台風は千葉県の銚子沖で停滞した後、
 午後3時に温帯低気圧になったとの事です。
 宇都宮では風も止んで来ましたし、依然として雨は降っていません。
 関東地方のほかの地域がどうなのか分かりませんが、
 天気予報が外れたように感じました。

 気象庁は2018年にスーパーコンピュータを導入し、予報に使っています。
 先日の台風10号の時も、史上最大級の台風と事前に予報を出していましたが、
 結果的には、そこまで発達しませんでした。
 その時の理由が、台風9号によって海水がかき回され、
 予想よりも海水温度が下がっていたとの事でしたが、
 その位の事をスーパーコンピュータが
 どうして予測できなかったのか不思議だと思いました。
 被害を出さないためには、大袈裟な位の予報の方が良いとの考えもあるでしょうが、
 それを繰り返しては信頼を失う事になります。

 台風12号は、ジェット気流が予想に比べて南に下がったため、
 早い段階から東よりに進路を変え、陸地にはあまり近づかず、
 太平洋高気圧の勢力が東に後退したことから、東に離れていったと、
 ウェザーニュースでは解説しています。

 天気予報は、基本的には過去の実績を踏まえて予測するものだと思っています。
 スーパーコンピュータを使っても基本的には同じなのでしょう。
 スーパーコンピュータになって、データは膨大なものになり、
 演算速度も格段に速くなったと思うのですが、
 当たらないのでは、いかがなものかと思ってしまいます。

 僕は、天気予報を見て生活しています。
 例えば、洗濯するのをいつにしようかとか、天気が良さそうだから出掛けるかなど、
 天気予報で行動を決めています。
 ですから、天気予報が当たらないと困る訳で、
 是非、当たって欲しいと思っています。

 あるいは、過去のデータが役に立たないような
 気象の変動が起こっているのかも知れませんが。


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