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2020年09月06日11:42

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王毅国務委員兼外相の欧州訪問は大失敗w

中国外相、欧州取り込み難航 チェコ議長訪台で「恫喝」露呈
2020.9.5 20:42

 【北京=西見由章】中国の王毅国務委員兼外相は欧州5カ国への歴訪で、米国による対中包囲網形成に参加しないよう働きかけた。ただチェコのビストルチル上院議長の台湾訪問をめぐって中国側が“恫喝外交”の本性を露呈し、欧州諸国の反発を買う展開に。新型コロナウイルス発生時の中国当局の初動や高圧的なマスク外交をめぐって欧州の対中世論は厳しさを増しており、中国側の欧州取り込みは難航している。

 8月25日〜9月1日にイタリア、オランダ、ノルウェー、フランス、ドイツを訪問した王氏は、同時期にスタートしたビストルチル氏の訪台に対して「高い代償を支払わせる」と恫喝した。ドイツのマース外相との共同会見でもビストルチル氏が台湾で演説したことについて「一線を越えた」と警告し、報復措置を示唆した。

 一方、マース氏は会見で「脅迫はふさわしくない」と王氏を直接批判し、欧州の中でも比較的関係が良好なドイツとの蜜月演出は事実上失敗した。また香港メディアによると、王氏が訪問した5カ国のうちドイツを含む4カ国が香港問題について公式に懸念を表明した。

 習近平指導部が各国との摩擦を強めているのは、外交の戦略性よりも自国民に対する当局のメンツを重視していることが背景にある。こうした強硬外交を主導してきたのが王氏自身だ。

 北京の経済専門家は「欧州と米国の切り離しが欧州訪問の目的だったはずだが、(王氏の)厳しい発言によって相互理解まで困難になったのではないか」と指摘した。
https://www.sankei.com/world/news/200905/wor2009050028-n1.html
アドバルーン記事を上げて、訪問する各国の反応を見た筈なのに、恫喝外交を全く変更せずに各国外相と会談したみたいです^^;

チェコ上院議長の訪台、「高い代償」払うことに=中国外相
2020年8月31日 / 11:33
https://jp.reuters.com/article/taiwan-czech-china-idJPKBN25R08X

習近平政権は、米国に追い詰められて空気読む余裕がないのかもw
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