働き方改革の一環だったと思うが36協定では原則月の残
業時間は45時間までとなっている。但し、この記事だと
「本業での法定外労働時間と副業・兼業先での労働時間
の合計が月100時間未満」と言っているのだからA社で
月の残業45時間、B社で残業5時間で合計50時間でもO
Kだということだ。さらに言うとA社30時間、B社30
時間、C社30時間の残業もOKとなる。そんなのは無理
というか普通に考えれば過労死してしまうだろう。皆さ
んのつぶやきにもあるが正規社員でダブルワークしない
と生活できなくなったいまの社会そのものがおかしいと
言うことである。社会保険料や税金が昔に比べてやはり
高くなってきているので手取り額が減額されているのも
要因かもしてない。構造的に日本社会は破綻しているの
かもしれない。
副業・兼業の促進、改定案了承
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6209974
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