夏は、エアコンの効いた部屋で、高校野球を観るのが楽しみでした。
今年は、新型コロナウイルスによる感染症予防のため、
野球に限らず、ほとんどのスポーツの全国大会が中止になりました。
高校野球については、夏の甲子園は中止になりましたが、
各都道府県で独自の大会を開催しているようで、
栃木県でも7月に開催され、その事は以前日記に書きました。
第92回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)も中止になっていましたが、
選抜大会については、出場32校を決定した後、
開幕1週間前の3月11日に中止を決めたことから、
日本高野連も救済措置が必要と考えたのでしょう、
8月10日から明日までの間、阪神甲子園球場で交流試合が開催されています。
優勝を決める訳ではなく、1試合だけの交流試合ですが、
選手や関係者ばかりでなく、高校野球のファンとしても楽しませてもらっています。
僕の母校が、この大会の21世紀枠の候補になり、
結果的には選ばれませんでしたが、それだけに思い入れもありました。
原則として無観客で開催され、
観戦できるのは、控え部員、部員の保護者・家族などに限られていますので、
応援風景など、いつもの高校野球とは異なりますが、
各選手とも甲子園で野球のやれる喜びを感じているように見えました。
一球入魂もありますが、一試合入魂とでも言うのでしょうか、
好ゲームが続いているような感じで、観ていても面白いと思っています。
今日は、21世紀枠の北海道の帯広農業が群馬県の健大高崎に勝ちました。
この交流試合も明日までになってしまいました。
例年だと、夏の甲子園も決勝戦になる頃には、秋の気配を感じますが、
今年の猛暑では、そうもいかないような感じです。
今日は、静岡県浜松市の天竜区で40.9度の最高気温だったとの事で、
歴代のランキングでも、5位に入る最高気温になりました。
宇都宮では、今日の最高気温は34.3度との事でしたが、それでも暑かったです。
この猛暑が早く収まってくれれば良いと思っています。
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