今朝午前6時5分頃に地震がありました。
震源地は、茨城県南部、マグニチュード4.7、震源の深さ約50kmで、
最大震度は4でした。
宇都宮市は震度3との事です。
僕は寝ていました。
今日はゴミの収集がない日なので、比較的ゆっくり寝ていられるはずでしたが、
地震で目が覚めてしまいました。
夢うつつでしたが、緊急地震速報が鳴りだす前に揺れが来たような感じです。
慌てて置き出してテレビを点けましたが、
大きな被害が出るような地震ではなくてホッとしました。
ここのところ、緊急地震速報が続いています。
5月4日の午後10時過ぎにもありましたし、
5月6日の午前1時47分にもありました。
東日本大震災のような地震が起きなければ良いがと思っています。
気象庁浅間山火山防災連絡事務所は昨日、
長野県と群馬県の境に聳える浅間山の火山活動について、
火口から半径約2km以内に影響を及ぼす
小規模噴火の可能性が高まっていると発表しました。
東京大地震研究所の赤外熱映像装置による観測データで、
6月下旬に入ってから浅間山の火口底温度が上昇していることが判明したとの事です。
小笠原の西之島では、6月中旬以降、活発な噴火が継続していますが、
7月4日には噴煙の高さが火口縁上8300mに達しました。
この噴煙の高さは、2013年に西之島の火山活動が活発化して以降、最大との事です。
どちらも大規模な噴火にならなければ良いがと思っています。
熊本、鹿児島、福岡、佐賀、長崎、岐阜、長野の7県に大雨特別警報を発表した
7月3日からの豪雨について、気象庁は今日「令和2年7月豪雨」と命名しました。
この豪雨災害はまだ継続中ですが、
線状降水帯が複数の地域で、局地的・集中的に長時間継続したことなどによって、
多くの河川で氾濫が発生したほか、土砂災害も多発し、
広い範囲に大きな被害をもたらしています。
国土交通省によると、今日午前11時までに
堤防が決壊したり、水があふれたりして氾濫が確認されたのは
九州全県と長野、岐阜、愛媛各県の84河川で100か所にのぼるとの事です。
更に、今週の日曜日位までは、大量の雨が続くとの予報が出ています。
これ以上の被害が出ない事を祈るばかりです。
一時期終息に向かいつつあるのかと思った新型コロナウイルスですが、
今日、東京都で新たに224人が新型コロナウイルスに感染していると
発表がありました。
都内の1日あたりの感染者数としては過去最多となります。
都によると、224人のうち、30代以下が183人で8割以上を占めているとの事です。
また、大阪府では宣言解除後最多となる30人の感染が判明したと公表していて、
国内全体でも宣言の全面解除後、初めて300人を超えたとの事です。
菅義偉官房長官は今日の記者会見で、
「直ちに再び緊急事態宣言を発出する状況に該当するとは考えていない」と
現時点での宣言再発令を否定し、
同時に「イベント開催制限緩和を予定通り行う考え方に変わりはない」と
明言しました。
今回の感染者の増加は噂されていた第二波なのかどうか分かりませが、
今後どうなるのでしょうか?
古代の中国では、天人相関説との考え方があって、
時の為政者が悪政を行うと天変地異が起こると考えていました。
もちろん迷信ですが、これだけ色々な事が続くと、この考え方が頭に浮かびます。
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