巨匠ギレルモ・デル・トロが原案と製作を担当し、「ジェーン・ドゥの解剖」のアンドレー・ウーヴレダルが監督した青春ホラー。ハロウィンの夜、ステラと仲間たちは、呪われた廃屋に忍び混み、伝説の怖い本を発見、持ち帰ってしまう。ところが、この本には、毎夜、ステラらと同名の主人公が登場する新しい物語が血文字で書かれ、そして、その物語通りの出来事が彼らの身に・・というストーリィ。次々に、行方不明になっていく仲間たち。ステラは、果たして、その怖い本の謎を解き、死の連鎖を止めることが出来るのか???
まぁ、ソコソコ怖いが、傑作とまではいえず。
映画の公開に合わせ、「スケアリーストーリーズ 怖い本」という単行本が、DU BOOKSから、2000部の数量限定で発売され、一昨日、丸善ジュンク堂で、実際に手に取ってみたが、結局のところ、買わなかった。映画に出てくる怖い本と同じ仕様になっており、映画の手引きも兼ねているようだった。
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