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2020年01月23日18:56

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最近、思ったこと。part0066

 本日「5.19皇統廃絶クーデター」発生980日目、「極東戦域核戦争」開戦933日目、「人民の天皇論」宣撫開始269日目(怒)。〔緊急連載〕日本国軍「建軍」に関する議論における必然的な論理的帰結、早くも番外編その2。「アフガン戦争について」その2。前回、アフガン史の概略を「月氏西遷」から「ムガール朝アフガン帝国」までやった。1500年にネオ・チャガタイ・ウルス(チムール帝国)の残党のバーブルの元珍しく一致団結し、インドへの全面侵攻へと踏み切った、てっとこまでやったんだよな(-_-;)。ここから「戦闘民族・アフガン族」ってのがどんな「連中」なのかよく分るエピソードが目白押しなんで聞き逃さないでね(黒笑)。まず、


「王様」裏切って「帝国」乗っ取った(笑)。


これがスール朝アフガン帝国。バーブルの時、ベンガル総督に任じたアフガン人将軍シェール・シャーが反乱し、1540年バーブルの息子・フマーユーンを首都アグーラから叩き出し帝国丸々乗っ取ったわけだ(笑)。「戦闘民族」と係わる際はき・お・つ・け・て(笑)!「得」と考えればあいつらふつーーーーに「裏切る」から(-_-#)。


金有りそうな旅人見るとふつーーーに「エサ」と見るちょー肉食系なんだよ(怒)!


「戦闘民族」≒「追い剥ぎ民族(バスマーチ)」と見るのが150パーセント正しい見方(-_-#)。あいつらが「真面目」にやるのは「お祈り」ぐらいさ、後は全部「得か損か」の「条件反射」で生きてるの(-_-;)。だーがー、ユーラシア最強の戦闘民族・モンゴル族の名門キャン・バルラス家に生まれたフマーユーンはこういう時の「対処法」を十分にわきまえていた(黒笑)。どうしたのか?


「アフガン人同士」で徹底的に「殺し合わせ」たのさ(-_-;)。


「分割して統治せよ」とは突き詰めればそういう意味(怒)。俺たちは場合によっては再び「大陸出兵」に踏み切らなければならなくなる(-_-#)、その時「親の顔」忘れても「分割して統治せよ」を絶対忘れるな(激怒)!「戦闘民族」≒「追い剥ぎ民族(バスマーチ)」に対処する方法は突き詰めれば「これ」しかない(怒)、「忠の民」をもっとうとする俺たち日本人には極めて「不快」な話だが(-_-#)。話を歴史記述に戻す。1543年フマーユーンはサファヴィー朝ペルシア帝国へ亡命し、インド奪還後カンダハルをペルシア帝国へ割譲する約束で兵を借り、カンダハルへと攻め込んだ。カンダハル→カブール→(裏切った弟たちが統治するアフガン各地)と転戦し、亡命から15年後の1555年デリーを奪回。その3年後に後継者アクバル大帝(実態的には"援兵"に来たペルシア人家臣)はカンダハルをペルシアに割譲、インド現地のラジプート族と「同盟」し


ムガール朝は「アフガン帝国」やめて「インド帝国」始めましたとさ(笑)。


その後ムガール朝は定期的にカンダハルへ攻め込み、そのたびにアフガン人同士が「ペルシア」・「インド」両軍に分れて猛烈に叩き合った。他と戦う気力なんざ全く「亡くなる」ぐらいにね(黒笑)。この時、アフガン人(パシュトゥーン部族連合)の内、「インド」側で戦ったのが「ギルザイ氏族連合」、「ペルシア」側で戦ったのが「アブダーリー(ドゥッラーニー)氏族連合」だ。


凶暴さ「世界一」のレベルで200年間「殺し合い」やれば流石のアフガン人でも懲りるわ(笑)。


「征服」と違って、勝って「現状維持」、負けて「共食い」、良い事ナーーんにもないんだから(笑)。し・か・し、それに気付くのに「200年」てアフガン人「凶暴」過ぎだぜ(-_-;)。「瞬間湯沸かし器」もいい加減にして欲しいわ。そして衆望にない其れに「気付いた」最初の男を


ギルザイ氏族連合ホタキー族の族長ミール・ワイス・ホタキー


と言う。この男が「ペルシア憎し」の一念で起こしたのがホタキー朝アフガン王国(1709〜1729年)。これが通産8つ目のアフガン国家にしてアフガン第三王国。ついでに4番目のアフガン帝国で初めて


インドではなくペルシアに攻め込みます。


第三代マフムード・ホータキー王の1720年に開戦、1722年サファヴィー朝ペルシア帝国首都イスファハンを攻略。「瞬間帝国」が出現するが「統治構想」がなーーんもなかったんでアッという間に「空中分解」(笑)。トルコ系アフシャール族出身のサファヴィー朝の重臣ナディール・クーリー・べクがアブダーリー(ドゥッラーニー)氏族連合の長アフマド・ハーン・アブダーリーを従えてアフシャール朝ペルシア帝国を建国して反撃に出るともうコテンパン(笑)。1738年にカンダハルが陥落。その翌年にデリーへ侵攻し7億ルピー(2兆8000億円)の戦利品とインダス川右岸の全領土を獲得した。ナディール・クーリー・べク改めナディール・シャー・アフシャール王の死後、


1748年、アフマド・ハーン・アブダーリーは伝統に従い「ロヤ・ジルガ(国民大会議)」を召集。


正規の手続きに従ってアブダーリー氏族連合をドゥッラーニー氏族連合と改称し「シャー(王)」に即位。アフマド・ハーン・ドゥッラーニーと名乗りを上げた、これが基本的に現在まで続く9つ目のアフガン国家にしてアフガン第4王国「ドゥッラーニー=サドーザイ朝アフガン王国」ちなみに、通産5つ目で


「最後のアフガン帝国」(笑)。


なせならここで「大英帝国」がさっそうとアフガン史に「登場」することとなるわけさ(笑)。しかし、アフマド・ハーン・ドゥッラーニーでようやくアフガン史に「まっとー」な王様が出てきたわ(-_-;)。手続きといい、戦略的視点といい、統率力といいこれが「王様」だよ、これ以前のアフガンの王様「凶暴」すぎて日本人のおれには理解まったく不能だよ(ToT)。


そして「アングロ・アフガン戦争」が始まるわけだ(笑)。


2000年前からの「侵略者」と200年前からの「侵略者」が原住民ガン無視して「インド支配」をかけて「大バトル」したわけさ(笑)。考えてみれば酷い話(-_-;)。でも世界史こんな話に「満ちて」るからね(ToT)。みんな勘違いしてるから書いておくけど(-_-;)、「アングロ・アフガン戦争」とはアフガン領有を目指した戦いではなく


デリー防衛のために「現パキスタン」地域の支配権をかけた「戦い」


なの(-_-;)。流石の「大英帝国」だってあんな凶暴な連中の原住地なんて欲しかないよ、現に「反乱連発」で「全滅部隊続出」の上、金かかってしょうがないっつうの(-_-#)。ちなみに「アングロ・アフガン戦争」共産主義者によって19世紀以降に勝手に「限定」する「歴史偽造」が横行してるけど18世紀の「戦い」の方がよっぽど重要なんだよ(-_-#)。デリーまで落ちてるんだぜ(怒)。この時、「大英帝国」側でデリー防衛を担ったのが「シーク人(教徒)」。おれは「インド史」までかかにゃならんのかよ(怒)。ふーーー、きっ重(ToT)。ドゥッラーニー朝アフガン軍は1757年にデリーへ侵攻、1761年第三次パーニーパットの戦いでマラータ王国を痛撃し、インダス川流域への陸上侵攻路(パンジャーブ)を封鎖した。だが、英国の支援を受けた「シーク人(教徒)」がゲリラ活動に出て、1823年にノウシェーラの戦いアフガン軍を撃破しアフガン本土へと撤退させた。


こっちがほんとの「アングロ・アフガン戦争」(怒)。


時間がないので子細は省く(-_-#)。ドゥッラーニー=サドーザイ朝は第2代ティムール・シャー・ドゥッラーニーが1793年に死ぬと王位は5人の息子の間でたらい回しにされた挙句、反乱が頻発、この敗戦でインド支配がひっくり返り帝国は崩壊。その中で1826年ドゥッラーニー氏族連合の「宰相家」だったバーラクザイ族の族長ドースト・ムハンマド・ハーンがカブールに入城、「ハーン(汗)」としてアフガン第5王国「ドゥッラーニー=バーラクザイ朝アフガン王国」を建国した。


よーーーやく、バーラクザイ朝がでてきたよ(ToT)。


このドースト・ムハンマド王の5世孫(来孫)が第8代国王ムハンマド・ザーヒル・シャー国王。アフガン戦争の「当事者」。バーラクザイ朝の歴史について語りたいが正直疲れれた(ToT)。だが、どーーーしても語らなきゃならないのはザーヒル・シャー国王の義理の大叔父にあたる第3代国王「鉄のアミール」ことアブドゥッラフマーン・ハーン国王陛下。王はロシア派とみなされていたが迷わず英国と「同盟」を結び、


反対派を情け容赦なく「鎮圧」する一方、北部の「タジキスタン」をロシアに、「インダス右岸」を英国に割譲した(ToT)。


正に「苦渋」の決断(-_-;)。同時に英ロの干渉政策をキッパリ排除し、国土を確定させ、「再独立」への「国際法的立場」を確立した。まさに「ザ・政治家」、あの国でこれができたのは後にも先にも「鉄のアミール」唯一人、ほんとーーに凄過ぎΣ(OoO)。


男たるものアミール・アブドゥッラフマーン・ハーン・バーラクザイの様に「生き」たい。


どんな「困難」も、どんな「苦悩」も、どんな「危険」も、どんな「汚名」も、自分自身の「足」で生きて「乗り越え」るそんな男でありたい。「鉄のアミール」は真の意味での「平和主義者(パシフィスト)」、平和の創設者さ(-_-;)。有史以来


アフガンが「平和」だったのは1901年から1980年までの79年間だけ(ToT)。


「鉄のアミール」の「鎮圧作戦」はたしかに多くの犠牲者を出したが、その1000倍酷い「40年内戦」にみんな知らん振り(怒)。ふーーー、ま、「女のご機嫌」しか気にならない「クラゲ」みたいな人たちには「鉄のアミール」の「偉大」さなんてわかんないか(黒笑)、話を元に戻す。つか、長くなったな、我ながら前振り長すぎ(-_-;)。ここからが本番「アフガニスタン戦争」と「共産党の極悪軍統制」の話しに行きます、その話はまた次回語ろう。とほほ。ちかれた(ToT)。


PS、それとさ(-_-;)、最近、読売新聞の「記事」がおかしい(怒)。それ「戦前」からだろと言われそうだが、「内容」だけじゃなくて「文法」までおかしくなりつつある。「社会主義とは赤狩りのイメージ」って日本語か?書いてる「日本語」タドタドしすぎだろ(-_-;)。


「幼稚園児」が書いてるのでなければ「外人」が書いてるとしか思えない(ToT)。


ふーーー、それでまだ平気なんだから、ほんと、日本人の「国語読解能力」の低下は深刻だわ<(T^T)>。英語なんざ学ぶ暇があるなら少しは「国語」やってほしい。大人も子供も、みんな日本人だろ(怒)!



おまけにみくしー検索かけてみました。


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