昨日は、午後、緊急事態が起きて、バタバタ。まぁ、あくまで、チョー個人的な出来事なので、詳細は書きませんけれども・・ねッ。
そんなこんなで、今日はチョーチョーチョー睡眠不足で、あまり、頭が回らない・・と書くと、じゃあ、いつもは回っているの???と、誰かさんに聞かれそうだけれども、ハイ、確かに、いつも、あまり回っていないかも・・です(涙)。えっ、ボケ老人・・ってか。
朝日新聞記者の田村剛さんという人の「熱気と幻滅 コロンビア和平の深層」(朝日新聞出版、1500円+税)という本を、購入。コロンビアの話は、写真家の柴田大輔さんから聞くくらいで、ほとんど、関連書を読んでこなかったので、偶然、見つけたのが、何かの縁だと思って・・。カバンに入れても、さして重くない厚さなので、出先で読むことにしよう。でも、その前に、読了しなければならない本もあるけど・・。
えっと、グズグズと読んでいるのは、有栖川有栖の「鍵のかかった男」(幻冬舎文庫)。チョー分厚い本で、ほとんど、事件が起こらず、ワトソン役の有栖川有栖の地味な調査が続くばかりで、火村英生(あっ、名探偵・・ね)はほとんど出て来ないという、異色の大長編である。途中から、読むのがしんどくなってきた。ああ、早く終わらないかなぁ・・という感じ。でも、読むのを中断してしまったら、もう、おそらく、2度と読まないと思うので、読む。
ということで、ではでは。
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