キネカ大森での「第6回ホラー秘宝まつり2019」、昨日は佐々木勝己監督作品「星に願いを」を観た。
ハッキリいって、どこまでが現実で、どこからが妄想なのか、何が何だか、よくわからないストーリィ。基本は、クソみたいな若者たちが、殴り合ったり、殺し合ったりする映画である。今年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で上映され、話題になったらしい。
まぁ、上記の通りの映画で、群像劇。クライマックスは、文字通りの血まみれシーンの、オンパレード。それより何より、私のひとつ前の席に、映画に出てくるのと同じ、クマのぬいぐるみを持って、鑑賞しているサラリーマン風のおっさんかいて、それが怖かった(笑)。
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