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2018年11月08日03:23

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BankART義塾第3回目

まず、他の方のつくられたプレスリリースと、自分のつくったそれの、違いを実感。私のそれは、私が今できることという制約内で、実現可能な、もしくは、可能そうな、知人である生熊奈央さんの個展を企画し、そのマスコミむけ案内であったが、他の方のものは、こういう企画展をやりたいという強い思いが、まず、その前提にあって、それを実現するための方法を、考えたものであったこと。そのため、その予算(案)に関しても、かなりの膨大な額にならざるを得ず、それを捻出するために、たとえば助成金を申請するといった発想が、そこから生まれたのであるが、私は、まったく逆に、今、できるのはこのくらいの規模のもので、そのためにかけられる予算はこれくらい・・と、そこから逆算していく発想。これは、アートのプロデューサーとしては、完全な失格だったかも???という点に、今日の授業を通じて、つくづく、実感したというか、実感させられた。
つまり、同じ受講者でも、元々、実際に、画廊等を経営されていた、もしくは、今もしている方や、実際にプロデューサーとしての仕事を、すでに始められている方と、私のような、まったくのド素人との、決定的な発想法の違いである。
つまり、私の企画展には、夢がない。だから、こんなプレスリリースを書いても、マスコミ関係者の関心を得るものとはならないだろうし、その結果、展覧会にマスコミ関係者は来ない・・という結果になる。う〜ん、かなり、決定的に、打ちのめされた感じ。
果たして、こんなことでやっていけるのか???という気持ちも、正直、ないわけではないが、もう少し、もう少し・・と、少しでも先に行くことを、まずは考えたい。とにかく、行けるところまでは、行ってみる。

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