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2018年10月14日12:39

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旭日旗問題を起こしたムントラが新型潜水艦の情報提供を要求

旭日旗問題の中で観艦式 韓国大統領、海自不参加触れず
ソウル=牧野愛博2018年10月11日17時59分

 韓国は11日、南部の済州島(チェジュド)で文在寅(ムンジェイン)大統領らが出席し、国際観艦式を開いた。自衛艦旗(旭日〈きょくじつ〉旗)の掲揚自粛を求められた海上自衛隊の護衛艦は参加を見送った。日韓は防衛交流を続ける方針だが、影響は避けられない見通しだ。

 文氏は観艦式で、「海は我々の生命線だ。海洋強国は韓国の未来。海軍をさらに強化する」と語った。海自の不参加については触れなかった。

 韓国はシーレーン防衛を念頭に、周辺海域へ進出できる大洋艦隊の編成を急いできた。海上自衛隊がイージス艦や大型輸送艦を導入する度に、同じ装備を整えてきた。韓国の元国会議員は「自衛隊が持っているといえば、国会で予算が通りやすかった」と語る。防衛交流によっても海自の戦術や技術を学んできた。

 日韓関係筋によれば、韓国海軍は過去、自衛隊の機雷掃海訓練を視察したほか、P3C哨戒機による自衛隊の対潜水艦戦術にも強い関心を示したという。韓国海軍が9月に進水式を行った3千トン級の新型潜水艦を建造する際も、自衛隊に対し、非公式に建造技術や運用に関する情報提供を求めたという。

 韓国軍は北朝鮮軍の潜水艦を探知する能力が弱いとされ、海上テロやゲリラ攻撃などへの懸念も根強い。韓国政府内には、2016年11月に締結した日韓の「軍事情報包括保護協定」(GSOMIA〈ジーソミア〉)に基づき、日韓の新たな防衛協力に期待が高まっていた。

 ただ、旭日旗掲揚の自粛要請で、海自艦の韓国寄港が実現する見通しが立たなくなった。日韓関係筋の一人は「当面は形式的な交流が続くだろう」と語った。(ソウル=牧野愛博)
https://www.asahi.com/articles/ASLBC3HR5LBCUHBI01F.html
>韓国政府内には、2016年11月に締結した日韓の「軍事情報包括保護協定」(GSOMIA〈ジーソミア〉)に基づき、日韓の新たな防衛協力に期待が高まっていた。

締結したのが2年前で、旭日旗問題が発生したのが今月なので日本側の軍事情報は相応に流れているはずです^^;

当面どころか自民党政権が続く限り形式な交流であり続けて欲しいです♬
石破や野田聖子が首相になったら怖いな^^;
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