海自潜水艦が南シナ海で訓練、対潜戦を想定
2018/09/18 09:02
日本の潜水艦が秘密裏に南シナ海へ入り、対潜戦を想定した訓練を初めて行ったという。朝日新聞が17日付で報じた。同紙によると、海上自衛隊の潜水艦「くろしお」が8月27日、広島の呉基地から秘密裏に出港し、南シナ海へ向かった。前日の26日には、排水量1万9550トンの「かが」をはじめとする護衛艦3隻が長崎の佐世保基地をたった。
海自の潜水艦と護衛艦は9月13日、中国が自らの権利の及ぶ境界だと主張している南シナ海の「九段線」の海域に集結し、訓練を実施した。潜水艦は相手に発見されずに動く訓練を、護衛艦は搭載ヘリなどを利用して潜水艦を発見する訓練を、それぞれ行った。日本政府の関係者は、同紙に対し「公海上の訓練は国際法上の『航行の自由』によるもので、正当な活動」という立場を示した。
東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/18/2018091800696.html
>「公海上の訓練は国際法上の『航行の自由』によるもので、正当な活動」という立場を示した。
当然と言えば当然の話です♬
韓国にも是非やって欲しいものです。
尖閣を侵攻しようとすると支那への意趣返しですw
ASEAN諸国、特にベトナムやシンガポールと合同演習してもいいかも。
ただし、支那は激怒するでしょうw
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