韓国、「事実上の失業者」342万5000人…16カ月連続で増加
2018年09月10日10時25分
失業者や事実上失業状態の人口が16カ月連続で増加したことがわかった。9日の統計庁によると、7月基準で失業者と潜在経済活動人口、時間関連追加就業可能者を合わせた人数は前年同月比19万2000人(5.9%)増えた342万5000人だった。昨年4月から増え続ける傾向だ。
潜在経済活動人口とは現時点で経済活動はしていないが、潜在的に就業や求職が可能な人を指す。主婦や就職活動生がこれに属する。時間関連追加就業可能者は就業者だが就業時間が36時間未満で、さらに働くことを希望している人だ。 これらは公式統計で失業者に分類しない。だが働く意志があるのに働き口を見つけられなかったという点で事実上失業者の性格を帯びる。統計庁関係者は「働く意欲があるのに未就業状態として残っていれば失業者あるいは潜在経済活動人口が増える。市場が就業を望む人たちをしっかり受け入れていないという意味」と話した。
雇用市場が構造的限界に直面したというシグナルはこれだけではない。純粋失業者の規模だけ見ても状況は深刻だ。今年に入り失業者は7カ月連続で100万人を上回っている。通貨危機の余波に苦しめられた1999年6月〜2000年3月の10カ月連続で100万人を上回ってから2番目に長い期間だ。
雇用寒波に失業給与受給者も急増している。韓国雇用情報院が9日に明らかにしたところによると、4−6月期の失業給与受給者は63万5004人で前年同期の57万4499人より10.5%増加した。四半期別の失業給与支給現況を集計し始めた2009年7−9月期以降で最大だ。失業給与を受ける人が増えたのは非自発的に失職状態に置かれた人が多くなったと解釈できる。
https://japanese.joins.com/article/953/244953.html
現実には体感失業率に属する人材がいるわけで、体感失業率は30%近い値となる。失業者はさらに増える事になる。15〜64歳の年齢層を対象とする生産年齢人口は2017年で3620万人。 340万社ある企業に従事している人数は、ざっくり1800万人程度となる。生産人口の半分程度だ。非正規雇用者やアルバイトなどの数値が明確ではないのでわからないが、体感失業率+失業率で30%と仮定すれば540万人が職がないことになるが…。 この数値が訪日増加の理由と言える。
http://kankoku-keizai.jp/blog-entry-39418.html
ムントラは北朝鮮に構ってる余裕は無いぞw
失策が続くと日本にも失業難民問題等が波及して来そう。
どうせ時間が経てば、強制徴用されたとかデマ飛ばして、在日特権要求して日本に居座りそうだね^^;;
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