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2018年09月05日11:04

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ふるさと納税に規制^^;

ふるさと納税「3割以下」守らぬ自治体は対象外 制度見直しへ
2018年9月5日 4時30分

ふるさと納税の返礼品をめぐって自治体間の競争が過熱しているとして、総務省は、返礼品の調達価格を寄付額の3割以下にするなどの通知を守らない自治体については、ふるさと納税の対象から外し、寄付しても税金が控除されないよう、制度を見直す方針を固めました。

ふるさと納税は、個人が自治体に寄付すると、その金額の一部が所得税と住民税から控除される仕組みです。

総務省では、多くの寄付金を集めるため高額な返礼品を贈るなど、自治体間の競争が過熱しているとして、自治体に、返礼品の調達価格を寄付額の3割以下にすることや、地元の特産品を使うよう通知しています。

しかし一部の自治体は、通知を守る考えはないとの立場を表明し、多額の寄付金を集めています。

総務省は、こうした状況はふるさと納税制度の趣旨から看過できないとして、通知を守らない自治体については、ふるさと納税の対象から外し、寄付をしても税金が控除されないよう、制度を見直す方針を固めました。

こうした制度の見直しには地方税法の改正が必要となることから、総務省は、与党の税制調査会での検討を求め、了承が得られれば、来年の通常国会に必要な法案を提出したい考えです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180905/k10011609261000.html
返礼品を出さない自治体は税収が減り続けている様です。
このままでは否が応でも競争は過熱するでしょう^^;

しかし、狭山市がブルーインパルスの航空ショーを撮影できる最良の場所を返礼品に考案した様に、今後はハードからソフト移行するでしょう。

10年経ったふるさと納税も曲がり角に来ています^^;

ふるさと納税で“赤字”、返礼品導入し増収目指す 栃木・佐野
2018.9.3 17:41
 栃木県佐野市は3日、ふるさと納税に地元特産品などの返礼品制度を導入することを発表した。同市は、ふるさと納税の寄付受け入れ額と、他自治体への寄付に伴う住民税の控除額を比べると、平成29年度は3234万円の赤字。返礼品で寄付受け入れ額を確保、“ふるさと納税赤字”に歯止めをかける必要があると判断した。(以下略)
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180903/plt18090317410015-n1.html

No.118 入間航空祭観覧席(狭山市役所高層棟屋上 地上8階建て)
埼玉県 狭山市(さいたまけん さやまし)
50,000 円以上の寄附でもらえる
発送期日:平成30年8月1日〜平成30年8月31日
先着65名まで。
航空自衛隊入間基地主催の航空祭当日(平成30年11月3日開催見込み)に狭山市役所高層棟の屋上を午前9時から午後3時までの間、開放します。
ブルーインパルス等の飛行観覧をお楽しみください。(抜粋)
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/11215/249716
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