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2018年09月03日09:23

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難民受け入れに反対すれば極右扱い^^;

ドイツ東部で極右デモ激化 移民めぐる緊張浮き彫り メルケル首相決断から3年
2018.9.2 20:40

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツ東部ケムニッツで移民排斥を主張する極右支持者らのデモが激化している。移民によるドイツ人男性の殺害事件が発端で、「反極右」を訴えて対抗するデモとも衝突した。メルケル首相が難民・移民受け入れで象徴的な決断を下して4日で3年。移民流入は減ったが、社会の緊張が改めて浮き彫りになった。

8000人集結

 ケムニッツ中心部では1日夕、約8千人が集まり、「メルケルは去れ」とのプラカードや国旗を手にした人々がデモを繰り広げた。参加者は極右や移民受け入れに反対する右派「ドイツのための選択肢」(AfD)の支持者ら。デモ終了予定時刻を過ぎ、解散を求める警官隊と参加者が対峙する場面もみられた。

 一方、先立つ同日午後には移民排斥に反対する約3千人のデモも付近で開催。双方の衝突などを避けるため全国から警官約1800人が動員された。大きな混乱はなかったが、18人が負傷。極右らのデモでは放水車や装甲車も配置され、独メディアは「非常事態」とその緊張感を伝えた。

 発端は8月26日未明、市内の繁華街でドイツ人男性(35)が刺殺された事件だ。警察は容疑者としてイラク人(22)とシリア人(23)の男2人を逮捕。ともに難民申請が却下された後も国外送還されず、別の犯罪歴もあった。

 市内では直後から事件への抗議デモが相次ぎ、27日には地元の極右グループが呼びかけたデモに国内各地から約6千人が結集。予想を上回る動員に警察は対応しきれず、「反極右」を訴えるデモと衝突し、約20人が負傷した。極右のデモではナチス式の敬礼をとる参加者もおり、外国人への襲撃も起きたと伝えられる。

経済遅れが背景に

 ドイツでは2015年9月4日、メルケル氏がハンガリーに滞留した移民・難民らを例外的に受け入れることを決断。国内外で称賛されたが、移民大量流入やテロ発生を受け、その是非をめぐり世論は分断した。

 反移民感情は特に旧東独地域で強く、ケムニッツのあるザクセン州は極右支持も根強い。背景には旧西独地域と比べ、経済などがなお遅れているとの住民感情も指摘されている。

 政府報道官は「ドイツに過激主義の場所はない」と極右デモを非難。独紙フランクフルター・アルゲマイネは「このままでは過激主義を利する」と政治的な対応を促した。
https://www.sankei.com/world/news/180902/wor1809020026-n1.html
被害者は3人で1人死亡しましたが残りの2人に関しては報道がありません。
マスゴミは死なない限りは事件として取り扱いたくない様です^^;

左派系のデモもあるのですが報道されることはあまりなく、専ら報道は保守系に限られ内容のほとんどは非難です。

メルケルの難民政策が欧州を混乱させているのは間違いないですが、マスゴミの偏向報道がメルケルを間違った方向に突っ走らせてるの間違いないです。

太平洋戦争前、米国との戦争を避けようとした日本政府に対して開戦を促す様な記事を書いて世論を混乱させていたのは当時のマスゴミです。
今のドイツは、まるで戦前の日本みたいです^^;

ドイツ・ザクセン州を「極右の牙城」と報じる独メディアへの違和感
その理由を探ろうともせず…
川口 マーン 惠美 2018.08.31
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57310
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