携帯料金「4割程度、下げる余地ある」
2018年8月21日 18時32分(最終更新 8月22日 00時47分)
菅義偉官房長官は21日、札幌市で講演し、携帯電話料金について「今より4割程度、下げる余地はある」と述べ、政府として携帯電話会社に料金やサービスの見直しを促す考えを示した。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社を「利益率は20%で、他業種と比べて高い。競争が働いていないと言わざるを得ない」と批判した。
菅氏は「料金はあまりにも不透明で、他国と比較すると高すぎる」と指摘。「携帯電話サービスは公共の電波を利用しており、事業で過度な利益を上げるべきではない。利益を利用者に還元しながら広めていくものだ」と述べた。そのうえで、政府が公正取引委員会と連携して「分かりやすく納得できる料金やサービス」の実現に取り組むと強調した。
ただ、菅氏は値下げ幅を「4割」と考える根拠は示さなかった。
菅氏の発言を受けて、東京株式市場では3社の株価が急落した。21日の終値はKDDIが前日比5.2%安、ドコモが4.0%安、ソフトバンクが1.6%安だった。
また、菅氏は講演で、外国人材の活用策として留学生の国内企業への就職支援策を拡充する考えを表明した。講演後、「在留資格の見直しなどを法務省と関係省庁に検討させたい」と記者団に語った。【高橋克哉】
https://mainichi.jp/articles/20180822/k00/00m/010/028000c
>ただ、菅氏は値下げ幅を「4割」と考える根拠は示さなかった。
元NTTドコモの人がバックデータをまとめて、きちんと数値など検証し、政治レベルで使えるネタにしてあったのです。
これオフィス・マツナガさんのTweetでバレましたw
色んなネタを総合すると、元々自民党に持って行ったネタだそうですが、総務相からして既得権益でズブズブなので当時の民進党に持って行ったそうです。
ところが民進党は特亜のための党ですから、ソフトバンクに気兼ねしてこの政策を却下しました^^;;
ボツネタになるところを「自民党の有力者」が取り上げて4割安を実現しようとしています。
これ、野党がやっていたら支持率2桁になって政権狙えたのに残念だねww
自民党には公明党が付いてるのでツッコミどころ満載なのです。
移民とか消費税とかキチンと突っ込まれたら自民党は野党転落なのだけど、今の野党はまともな政策提案が出来ませんw
菅官房長官の発言は、野党がする仕事を与党がやっている事の証明であり、本来総務相がする仕事を官房長官がやっているので、野田聖子の無能を証明する事でもあるのです。
野党はモリカケしか出来ないから、その内支持率ゼロ決定だねw
野田聖子は次期内閣に大臣で残れるかな?^^;;
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