「勝手に押しかける、それじゃまずいでしょ」 沖縄県庁に辺野古移設反対の市民団体70人 埋め立て承認の即時撤回要求
2018.8.22 20:12
沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画に反対する市民団体のメンバー約70人が22日、県の基地問題担当者と県庁で面会し、辺野古埋め立て承認の即時撤回を求めた。市民団体は謝花(じゃはな)喜一郎副知事との面会も求め「(謝花氏との面会が)調整できないなら、われわれは勝手にここに押しかける。それじゃあ、ちょっとまずいでしょ」と問い詰めた。
これに対し、県担当者は撤回の時期について「副知事が適切に判断する」と回答。謝花氏との面会についても確約しなかった。県は撤回に向けた事前手続きを終えているが、撤回の時期を明らかにしていない。撤回の判断は、翁長雄志(おなが・たけし)知事の死去に伴い、謝花氏に権限が委任されている。
市民団体幹部らは、9月30日投開票の知事選をにらみながら撤回の時期を探る県側の対応を批判。「撤回を知事選終了後まで待つなんて言語道断だ」「翁長さんの命までも奪っている日本政府に対して、みんなが一丸となって戦おうとしている。行政も一丸となってやってくださいよ」などと迫った。
http://www.sankei.com/politics/news/180822/plt1808220017-n1.html
>「撤回を知事選終了後まで待つなんて言語道断だ」
新しい知事が改めて撤回すれば良いだけです。
前知事も新知事も沖縄県民が選んだことに変わりがありません。
>「翁長さんの命までも奪っている日本政府に対して、みんなが一丸となって戦おうとしている。行政も一丸となってやってくださいよ」
末期がんで死の直前に撤回文書を作らせた市民団体が殺したも同然です。
行政まで巻き込むなんて言語道断です。
>われわれは勝手にここに押しかける。それじゃあ、ちょっとまずいでしょ
これは脅迫です。
昔はパヨクや在日特亜が役所やテレビ局に押しかけて暴れてました。
警察が鎮圧すれば良いのですが、まだ沖縄県警は実行した事がないみたいです^^;
反日勢力がここまで無茶振りをするのは次の選挙で負ける事が分かっているのでしょう。
もう無能な石破が幹事長をやっていた頃と違いますw
石破が沖縄の反日活動を復活させた張本人です。
こんな男が総裁選に立候補するのだから安倍政権はもう少し自民党を引っ張ってもらわないとねw
石破幹事長は無責任で無能である
2014年07月29日
昨日のブログで、石破幹事長は無責任であると書いたが、今日の新聞を読むと、無責任に加えて無能であると言わざるを得ない。
仲井真弘多知事が十一月の県知事に立候補するという二十六日の党県連の報告に対して、石破幹事長は二十八日の記者会見で、
「公明党、政府とよく調整しながらやっていくことが一番重要だ。公明党と一緒にやれるか、県連がどのように考えているか、まだ一切聞いていない。よく考えながら判断する」
と優等生ぶりの発言をしているが、どうして「公明党と一緒にやれるか」と今さら言うのだ。
沖縄の公明党は仲井真知事の支持を渋っている。その理由ははっきりしている。公明党は県外移設を主張しているのに仲井真知事は辺野古移設を容認しているからだ。仲井真知事が公明党に支持されたければ、仲井真知事が辺野古移設に反対をして県外移設を公約にすればいい。そうすれば公明党は仲井真知事を支持する。しかし、それでは自民党本部と意見が分かれてしまう。
問題は今度の知事選で県外移設を公約をするわけにはいかないことである。
県外移設を公約にして当選し、県外移設のほうが辺野古移設より簡単であると言い続けていたのに突然辺野古移設容認をしたのは沖縄二紙が言うように県民への裏切りである。知事は県外説から辺野古移設へ心変わりした理由を県民に説明もしていなければ謝罪もしていない。その仲井真知事が県外移設を公約にすれば県民の誰もが仲井真知事を信用しないだろう。県外移設を公約にすれば信頼が失墜し落選は目に見えている。仲井真知事は県外移設を公約にすることができない。
沖縄県連が仲井真知事を支持するように公明党に働きかけるのは無理である。
公明党が仲井真知事を支持するためには公明党本部の説得しか残されていない。公明党本部の圧力があれば沖縄公明党は仲井真知事を支持する可能性が高くなる。
公明党本部を説得することができるのは石破幹事長意外にはいない。そうであるのに、「公明党と一緒にやれるか」などと他人事のように話す石破幹事長である。あきれて物が言えない。
幹事長であれば、沖縄の政局を積極的に分析し、「公明党と一緒にやれるか」ではなく、「公明党と一緒にやろう」と沖縄県連を励まし、「私が沖縄公明党が仲井真知事を支持するように公明党本部を説得する。任しなさい」と胸わ叩くべきだ。
自民党県連の照屋守之幹事長は記者団に「知事の会見までに公明党県本との協力態勢を構築するのは厳しい」と述べている。そうであればこそ、石破幹事長の出番である。ところが、
「(擁立)を決めさえすればいいということではない。どういう体制で臨むか、自民党として出たとこ勝負みたいにはならない」
と、分かるようで分からないことを石破幹事長は話す。結局なにもしないということを言ってるようなものである。優柔不断で決断力のない石破幹事長である。
「沖縄の県知事選がある。公明党の協力を得られるようにしたい」と石破幹事長が公明党の井上幹事長に言うと、「滋賀県知事選では集団的自衛権の問題が影響した」と話を軽くはぐらかされたようだ。
幹事長に強い統率力がなければ選挙は戦えない。石破幹事長なら勝てる選挙さえ負けてしまうのではないか。
https://hijai.ti-da.net/e6585797.html
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