今日は、六本木の画廊で開催されている、西村FELIZさんの個展の最終日なので、何としても、観に行かねば・・と思っている。六本木は、さほど遠いわけではないが、途中、何度も乗り換えがあって、さらに、地下鉄・六本木駅では、ホームから改札口を出るまでに、長いエスカレーターを、これまた何度も、乗り継がねばならず、何だか、行くのがおっくうになってしまうが、行かねば・・。
ミッドタウンや国立新美術館側に出るのは、それでもまだ、比較的簡単だが、ヒルズや、その中にある森美術館に行くのには、地上に出てから、さらに、相当、歩かねばならず、しんどい(あっ、大江戸線を使った場合・・ねッ)。途中、独自の棚割の青山ブックセンターなどがあって、楽しいことは楽しいのだが・・。そういえば、ラーメンの幸楽苑(だったかな???)も、ありましたね。あそこの中華ソバは、安くて、結構、美味かったのだが、他のメニューと比べ、あまりにも安すぎる価格設定だったためか、最近はメニューから消えてしまって、残念。人気のバーガー店シェイク・シャック(だったかな???)もありますが、高いので・・。
でも、西村さんの個展をやっている画廊は、ヒルズ側の出口から、芋洗い坂をドンドン、下っていったところにあるので、行きは楽だが、帰りがきつい。口に出るのは、文句ばっかで、これもまた、老人化の証左???
でも、六本木はヒルズやミッドタウンが出来るまでは、お洒落な街でも何でもなくて、結構、行くのが怖い繁華街・・というイメージが、ジジイ世代の私には、あるのです。大昔、名前はど忘れしてしまったが、六本木で、ニューヨークタイプのカジュアルレストランに入ったら、客の大半は、コワモテの外国人で、ひびった。おまけに、出された飯は、いかにもアメリカンという感じの、超ボリュームがあって、かつ、とても大味なもので、コーラとかの飲み物はおかわり自由だったが、なじめず、すぐに出て来てしまった、思い出がある。あのお店、チェーン店で、品川とかにもあるんですけど、昔のイメージが、あまりにも濃厚すぎて、入る気がしない。
でも、シネマート六本木とかいう、独自の品揃えの映画館も、六本木にはあるんですね。最近は、あまり行っていませんが、韓流作品やホラー映画とかを観るのならここ・・という感じ(もしかして、つぶれていたら、ゴメン)。
えっと、何を書いていたんだっけ???そうそう、今日はこれから、六本木です。ハイ。
追記 シネマート六本木は、3年前につぶれたそうです。残念。
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