渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「くまのパディントン展」へ。
イギリスの作家、マイケル・ボンドによる「くまのパディントン」は、生前に14冊の短編集が刊行されているが、同展では、その挿絵の原画をはじめ、絵本や漫画化された際の原画、世界各国で発売されたパディントンのぬいぐるみ等を、展示している。娘がパディントンのファンで、行きたいといっていたので、行った。ミュージアム・ショップでは、図録やトートバッグ、小さなマスコット、瓶入りのキャンディーに缶入りのチョコレート等、娘が欲しいというものをすべて購入したら、な、何と、合計8000円あまりに!!!
その後、Bunkamura1階のカフェで、白桃のケーキ(娘のみ)とオレンジスムージーを飲んで、休憩。オレンジスムージーは、ハーブの香りのする大人の味で、とても美味しかった。
その後、隣の東急本店内の丸善ジュンク堂へ。大槻香奈さんのファースト画集「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社、3800円+税)が出ていたので、購入。画集に収録された絵すべてに、作者の自作解説がついている。
大槻香奈さんとは、以前、1度、個展開催中の画廊でお会いしたが、若い女性で、ビジネス・スーツ姿だったため、スッカリ、画廊の店員と思い込んで、話しかけ、話の途中で、作家自身であることに気がついて、大いにあせった。少女の絵が多いが、そのうつろな目が、とても印象的。その時以来、合計3枚の絵を購入し、家のリビングに架けてある。大槻さんと、吉永蛍さんの絵だけは、リビングに置く許可が、娘より出ているのです。
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