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2018年04月29日04:50

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今、読んでいる本

今、読んでいる本。
麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫)
テレビ朝日で放映中のドラマ「未解決の女」の原作。警視庁捜査一課文書解読班の鳴海理沙警部補と、その部下・矢代朋彦の活躍を描くミステリィである。TVドラマでは鳴海理沙を鈴木京香が、矢代は朋彦ではなく、「朋」となって、男性から女性にキャラ変し、波瑠が演じている(ドラマ版では、むしろ、こちらが主役)。その続編である「永久囚人 警視庁文書捜査官」、前日譚である「緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ」(共に、角川文庫)も、すでに購入済み。カバンに入れ、主に外出先で、読んでいる。
ダヴィド・ラーゲルクランツ「ミレニアム5 復讐の炎を吐く女」上・下(早川書房)
世界的な大ヒットとなり、2度映画化されたスティーグ・ラーソンの「ミレニアム」3部作を、彼の急逝後、同じスウェーデン出身の作家、ダヴィド・ラーゲルクランツが引き継いだ「ミレニアム4」の続編。強烈な個性を持つ女性ヒーロー、リスベット・サランデルの活躍するノンストップ・サスペンスで、文句なく、面白い。だいぶ前に買ったのだが、未読書の山に埋もれていた。
「けーし風」第97号(新沖縄フォーラム刊行会議)
今年の1月に出た、現時点での最新号。ジュゴン訴訟や山城博治さんの裁判の報告を主にした「正念場を迎えるために」が特集。私の「平和の礎」問題への言及が、同誌上で、「沖縄のことをまったくわかっていない(みたいな表現で)」と、名指しではなく、批判されたことがある。確かに、「ヤマト」の人間である私には、沖縄のことは完全にはわかりません。抜けている号もありますが、ほぼ毎号、買って、読んでいます。そういえば、「越境広場」(越境広場刊行委員会)も、第4号が出たようだ。買わなくては・・。
「救援ノート 逮捕される前に読んどく本」(救援連絡センター)
1969年に出た、懐かしい「救援ノート」の新版。読んでいるといっても、逮捕される気は、まったく、ありませんが・・。
もう1冊、並行して読んでいる本があるが、ここでは記さない。いずれ書く時には、書きます。何冊もの本を、並行して読むのが、私の流儀。

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