銀座のポーラミュージアムアネックスで、3月18日まで開催されている「ポーラミュージアムアネックス展 第12回2018〜無明と可視〜」へ。
同展は、ポーラ美術振興財団が実施している若手芸術家の海外研修制度を受け、海外で研修した作家の成果発表の場。今回は、松橋萌、牧田愛、堀川すなお、岡田杏里の4人展。
私は、同研修制度を使って、一昨年、メキシコで研修し、帰国した岡田杏里さんの作品を観に行った。岡田さんは、2014年にも、石橋財団国際交流油絵奨学生として、メキシコとグアテマラへ行っている。そうした活動の、いわば集大成としての展示でもある。
外苑前のモルゲンロードでの展示同様、その独自の色彩と、おおらかな画風が魅力。
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