mixiユーザー(id:2396826)

2017年12月28日12:51

167 view

最近、考えたこと。Part0076


 ふーーーー、今日もあいかわらず憂鬱だ(-_-;)。今次大戦の勃発に驚愕して電脳学の研究を停止して歴史学の研究に入ったのは一昨年の2月の事だった。それから2年10ヶ月にわたって俺なりに頑張ってきた。「北方領土史」「現代韓国史」「自民党史」は簡単な概略ではあるが、一応まとめてみた。「ロシア東欧史」「日本法制通史」「日本神話分析」「日本現代史」「現代軍事史分析」はやってもやっても終わらない(ToT)。生きてる間に終わるのかよこれ(ToT)?「アジア主義」、「理神論」、「左派教育学」、
「ドイツ式地政学」、「セカンドランナー」への批判的論理分析も「経済政治学(エコノポリティクス・経政学)」、「アメリカ学」、「弁偽学」、「情報総論」の研究論考も宣言しただけで初回さえ手付かずだ(-_-;)。それでいて事態は加速度的に悪化中(ToT)。


去年の11月に「リンカーンのアメリカ」が終焉し、

12月に「北方領土」を法的に「強奪」され、

 1月に「踏み倒し男」がアメリカ大統領について、

 2月に事態収拾を可能にする金正男が「暗殺」され、

 3月に韓国が北朝鮮に「降伏」し、

 4月に米中「奇妙な冷戦」始まり、

 5月に「皇統廃絶クーデター」が発生し、

 6月に米韓同盟が「事実上破錠」して、

 7月に「極東戦域核戦争」開戦し、

 8月に日本政府が日米同盟を「裏切」り、

 9月に北朝鮮が「対日核恫喝」を開始し、

10月に「大政翼賛会」が事実上復興し、

11月に日米同盟を無効化する「米中協商」か始まり

12月に「皇統廃絶クーデター」が「皇統廃絶革命」に昇格した(怒)。←NEW


正直、すげーーーー気が重い(ToT)。これほど、事態が切迫・悪化しているにもかかわらず祖国の同胞は馬耳東風の「逆・サルの惑星」状態が続いている(怒)。米軍はアメリカ本土に撤退しつつある(怒)。日高義樹さんの最新リポートによれば米軍の地上戦闘部隊は中東戦域(特にアフガン)に釘付けで、新規動員に必要となる動員計画と予算法を欠いており、新規侵攻兵力を持たない。つまり、


米軍の北朝鮮侵攻はありえないのさ(-_-;)。


北朝鮮が米軍・米市民に先制的な大規模攻撃をかけない限り、「第二次韓国戦争」はありえない。もう、そう断定してかまわないと思う。この点、鈴置高史さんはかつての日高さん同様に「強い愛国心からの願望」が強すぎてネオコン・モグラ共の真意を読み違えている(苦笑)。米軍は引く、「第二次韓国戦争」の可能性は去り、


「日本戦争」開戦


の可能性が日一日と高まりつつある(怒)。だってそうだろう。大陸勢力の侵攻を38度線で米軍が「抑え」ていたのだ。その米軍が撤退し、韓国防衛の「第二次韓国戦争」を放棄するするということは38度線が玄界灘へ移動して、


大陸勢力の主攻勢目標が「韓国」から「日本」へ転換される事を意味する。


つまり、「日本戦争」勃発さ(黒笑)。おそらく、米軍は最終的には日本列島を放棄する(怒)。日本が対米核ミサイルの迎撃を拒否した以上、そうされても文句の言える筋合いじゃないぞ!この惨状、みんないったいどうするつもりなんだよ(ToT)?この一年の日本の外交的立場の激変は前次大戦の「敗戦」に匹敵するものだ。一年前が「パラダイス」に見えるよ(ToT)。ぐぞーーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)。これから始まる


「人口激減社会」は外部からの攻撃に対する「耐靱性」を絶望的に持たない。


なぜこれがわからないんだ(怒)?人口が増えている社会は再生産適齢層が多いので多少の打撃を受けても社会全体としてはすぐ回復する。戦後のベビーブームを思い出せばすぐわかるだろうが(怒)!だが人口減少社会では再生産適齢層の減少により、回復力が激減し、この層に直撃を食らうと


「大絶滅」クラスの「人口激減」が容易に起こりうるんだ


かつての古代チャイナや古代ローマではこれが実際に起こった。いま日本社会はその「直前」にいる(ToT)。それに「脂汗」を流しながら憂慮しているのは俺だけなのか?ふーーーーーーーー、憂鬱が取れない(ToT)。くそ、今日は国史の絶望的欠点について語る予定だったが嘆きが多すぎた、別項に改めることにするよ。とほほ。



おまけにみくしー検索かけてみました。

「日本戦争」

新着日記検索結果一覧 (0件)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31