なんと…
http://www.asahi.com/articles/ASKCX4FGSKCXUJHB00Q.html?ref=mixi
私が某紳士服専門店土浦店にいた28年前、つくばはまだ発展途上という感じで、夜はガランとして通りを歩いている人はいないような感じでしたが、中心地のクレオは既に有りました。
当時はまだ若者でしたから、この近くに有った「ジョイパック」「エクセル」というディスコなどに行った事も有ります。
そして時は流れて、先年土浦に行ったところ、随分寂れたと驚いたものですが、その要因の一つに「つくば」の発展で、人がそちらに流れた…という事も有るのだとか。
土浦に限りませんが、昭和に街が発展して綺麗になり、今後は更に発展していく予想図を思い描いたものの、その後は発展どころか寂れる一方という地方都市は、あちこちに有るでしょう。
東京集中が進み過ぎた結果なのか、他の要因なのか分かりませんが…
近年、雨後の筍のようにポコポコ建てられている、近郊のタワーマンションによって、その動きは更に加速するのでしょうか。
全体の人口が減るというのに…タワーマンションなんて、そんなに必要なのか?
いわゆる痛勤を考えても、これ以上、東京ばかりに集中させてどうする?と思います。
まして、空き家も増えているそうだし。
そんなアレコレは思いますが、話を戻すと、つくばイオンが有るクレオは、街の中心部。
この辺りはやはりクルマ社会ですから、郊外型SCと異なり、駅前の大型店は難しいのでしょうか。
昔知っていた場所が寂れていくのは寂しいものです。
そう思っていたら、駅に隣接して大型の図書館がオープンしたそう(写真、ネットから拾ってきました)。
9月に土浦行った際、何か造っていると思ったら、図書館だったのか!
これがきっかけとなって、は昔の賑わいを取り戻して欲しい…
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