mixiユーザー(id:206350)

2017年11月12日08:51

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最後のチャンスのつもりで

今年になってから新日を去り、全日にあがるようになったヨシタツ。

王道トーナメントでは初戦TAJIRIには勝ったものの、続く二回戦では三冠チャンピオン宮原に敗退。
これで宮原に認められたのか、暮れの最強タッグは、宮原とのコンビで出る事になったよう。

その後、三冠チャンピオンは諏訪魔→ジョー・ドーリングとなり、そのドーリングがチャンピオンになったその場で、リングに登って挑戦を表明。
まだ何の実績を残した訳でもないのに、「かつてWWEの2軍で競い合った」「当時は負けた事が無い」といった、ドーリングと自分が同格と見なすような態度にずいぶん反感わかったようです。

タイトルマッチの前に秋山を下して、挑戦するに値する力は辛くも証明したものの、ドーリングとの一戦は、東スポによると10分程度で一蹴されたよう。
それもドラゴンスクリューから足4の字、また顔面ウォッシュといった他のビッグネームのコピー的ムーブが多く、これがまた反感をかったのだとか…
秋山に勝ったのは凄いと思いましたが、どうにもこうにも間の悪さと言うか、お呼びでないよ感は拭えません。

実績も無いうちから三冠挑戦アピールしたのは、「黙っていてもチャンスは与えられないから」という事で、それは納得がいきますが、元WWEだという大物意識を捨てないと、日本で上がれるリングは本当に無くなってしまうのでは…

「一番怖いのは無反応な事で、ちょっとしたきっかけでアンチがファンになり、ブーイングが声援になる事が有る」と言っています。
それを成し遂げたのが内藤であり、かつてはブーイングばかりだったのが、今は新日で1,2を争う声援を集めています。

しかし、内藤はブーイングばかりの頃から自分のスタイルをちゃんと持っていたし、オカダを破るなど、実力が有るのは分かっていました。
現時点のヨシタツの実力は?ですが、自分のスタイルを出せているとは言えません。
ドーリングを破っていれば、また違っていたかもしれませんが…

全日ファンは、新日ファンよりビッグマウスを嫌いな気がします。
全日でも角番のような…

最強タッグは最後のチャンスと考えて、ビッグマウスは封印、宮原のサポートに徹するべきでしょう。
でなければ、ヒールでやって行くか。

どうする、ヨシタツ?
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