昨日続きを全部書いたのに全部消えた(泣)
8/14曇りのち雨
増毛駅に逆戻りして「駅 stasiton」の観光。
さびれたエネオスで給油・洗車。
雨の中700kmくらい走ったからドロドロというかエキパイ辺りは塩を吹いているような。
冬の融雪剤はとっくになくなっているというが路面に錆のような跡がずっとついているしどうも残っているような気がする。
帰宅してから再度洗車したがしばらくこまめに洗車してみるか。
オロロンラインを南下して小樽へ。
日本海の濃い青が素晴らしい。
路面が乾き沖の方は雲の晴れ間も。
321号線だったか、映画の中でこの国道さえ通ったらもう陸の孤島じゃなくなると言っていた。
いつもの双海海岸線に似ているところもあった。
北海道とはいえ稚内からずっと南下すると気温が5度くらい違う。
22℃でも蒸し暑く感じた。
結局北海道らしいカラっとした空気は最後まで味わえなかった。
観光と洗車で2時間くらい時間を使ったがそれでも小樽市内に入ってまだ14時くらい。
小樽フェリーターミナルは22時に到着すればいい。
8時間あれば積丹半島から神威岬は十分行けたと思う。
往復で140�卍�度だから一般道でも3時間、休憩しながらで4時間、現地で2時間。
十分余裕でフェリーターミナルに帰って来れる。
カムイブルーと言われるセンチュリーのオプションカラーのような海を見たかった。
そして今が旬の積丹のエゾバフンウニも食べたかった。
同行のVFR隊長を説得してでも行こうくらいの意気込みがあった。
増毛から小樽まで140kmほどしか走ってない。
しかし、小樽市内に入って今日は曇りで10%くらいの予報が無情にも雨が降り出した。
2人の心が折れた。
直ぐに止むかもしれないし行けば路面も乾いて雲の晴れ間から素晴らしいカムイブルーが見えるかもしれない。
しかしそのまま降り続いて何をしに行ったやら分からない可能性も。
昨日まで3日連続の雨で今日こそ曇りのはずがこれだ。
小樽オスパという健康ランドに夕方前に入ってそのまま風呂入ってタバコ吸ってビール飲んでタバコ吸ってビール飲んでタバコ吸って・・・・・・。
不味いかつ丼食べて終了。
タクシーで市内にウニイクラ丼を食べに行くという案もあったが昨日の夜と朝食が量があり全くお腹が空いてなかった。
22時前でも路面が濡れていた。結果的に無理をせず正解だったと思いたい。
本日の走行140km
8/15曇り時々晴れ後やっぱり雨
波は穏やかで非常に快適。日本海の濃いブルーが美しい。
フォワードサロンで3時間ほどビル管の勉強した。
定刻の9:15舞鶴着。22時前にはホテルに入った。
VFR隊長は夜通し高速を飛ばして3時に帰宅したそうだ。
ふふわkm/hでwww
本日の走行距離5km
8/16曇りのち晴れ
9:30ころ1人で舞鶴出発。
西紀SAで小浜港直送の焼きサバ寿司を食べる。
1080円でとても美味しい。
同じものが豊浜SAでは1400円くらいした。
赤穂インターで高速走行が限界になり降りる。
もうちょっと頑張って吉備SAあたりで休憩して降りたらすぐに2号線に乗れたのにしばらく迷って時間をロスする。
岡山ブルーラインという元有料道路を通って岡山市内へ。
早島インター16:30で瀬戸大橋、与島SAで休憩して坂出へ。
宇高国道フェリーは5年も前に廃船になっていた小豆島経由でフェリーに2回乗れば高松へ渡れたが2時間以上のロス。
尾道からしまなみも考えたが土地勘が無く諦めて瀬戸大橋を何とか渡った。
正直言って2度とバイクで瀬戸大橋を渡りたくない。
ガタガタ文句言う奴はネイキッドのバイクに3人乗りしてあの橋120km/hで風に降られながら渡り切ってから言ってくれ。
命からがら善通寺インターに18時前に到着。
うどんを食べて高速乗ったが四国中央でギブアップして11号を走る。
23時前に無事帰宅。
本日の走行470km。
自宅と舞鶴の往復が1番過酷だったかも。
次回は飛行機+レンタルバイクか!?
往復4日間もかかっていたら普通の勤め人は中々行けない。
それに舞鶴まで自走はしんどいしツマラン。
飛行機なら4日か5日の休みで3日くらいは走れる。
それなら何とかなるかな。
備忘録終了
今度は6月末から7月初めくらいに行きたい。
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