三津田信三の「どこの家にも怖いものはいる」(中公文庫、660円+税)を昨日買って、昨日中に、読了。久々に面白い、家系???ホラーだった。その帯に、同氏の新刊で、「どこの家にも怖いものはいる」の、事実上の続編である、「わざと忌み家を建てて住む」(中央公論新社)の発売予告が載っていたので、直ちに、アマゾンに発注。明日届く予定。
共に、編集者・三間坂経によって、作家・三津田信三のところに持ち込まれた実話怪談・・という形式をとった、実録風家系???ホラーで〜す。
こんなに面白かったのは、小野不由美の「残穢」以来かなぁ???
ところで、最近、私の家ではよく、壁に掛けてあったものが、突然、大きな音を立てて、落ちたりするんですけれども・・。
昨日は、リビングのソファーで寝ていた私の足を、何か、うずくまった黒々としたものがかじっていたんですけども、それって、きっと、夢・・ですよねッ。
ハイ、嘘で〜す、ゴメンナサイ(笑)。
ログインしてコメントを確認・投稿する