平日の開館とほぼ同時に行ったのだけど、それでも結構な、混雑でしたぁ〜。Bunkamuraザ・ミュージアムで9月24日まで開催中の「ベルギー 奇想の系譜」展。
ボス(工房)やブリューゲルからポール・デルヴォー、マグリット、ヤン・ファーブルまで、私の好きなベルギー幻想絵画&オブジェが、それこそ、目白押し。正直、奇想の系譜からは、やや外れた作家の作品もあるけれども、フランドルの画家たちから現代アートまでを、幅広くカバーした展覧会で、見応えは十分です。
その帰りに、夕方から「リプレーザ」の編集委員会が水道橋であるので、渋谷から地下鉄で神保町まで行ったら、古書店の夏目書店に、な、何と、ポール・デルヴォーの画集が600円!!!で置いてあったので、即、購入。しっかし、ズシリと重い。「ベルギー 奇想の系譜」展の図録も、持っていたし・・ねッ(泣)。でも、600円で、宅送してもらったら、送料の方が高くつくので、ここは我慢。
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