ハイ、これまた、レビューで検索しても、出てこない・・っす。
「パラノーマルアクティビティ」の製作者が手掛け、俳優のジョエル・エドガートンが監督したサイコ・サスペンス映画。
夫の故郷に引っ越したサイモンとロビン夫妻は、買い物中に、偶然、サイモンの昔の同級生であるゴードという男と出会う。その翌日、サイモン夫妻の家の入り口に、どこで住所を調べたのか、ゴードからのプレゼントが置かれていた。しかも、ゴードからのプレゼントは、その後も続き、さらには、まるで、サイモンの留守を狙ってでもいるかのように、ロビンの前に、たびたび、ゴードは姿を現すようになる。
謎の人物の出没によって、夫婦の、平和な日常生活が崩壊していく様を描くドラマは、特にめずらしいわけではなく、よくある主題ともいえるが、最後まで、人が誰ひとり、死なず、送られてくるプレゼントの中にも、決して、誰かの首や手首が入っていたりするわけでもないのに、すこぶる、怖い&観終わったあとの、この後味の悪さは、類似作を、文字通り、圧倒している。
サイモン夫婦を、ジワジワ、追い詰めていくゴード役を、ジョエル・エドガートン監督自らが、演じている。
とにかく、ラストの後味の悪さは半端ではないので、夫婦やアベックで観ると、後悔しますので、ご注意を・・。
星は3つです。後味、悪すぎ・・なので。
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