この五日に母が逝きました。
私の手術にかぶっちゃったら大変だったのに
なんと待っていてくれました。
まるで私の手術を見守るように、しずかに安らかに。
91歳。
認知症で長いこととてもいい施設に入れていただいて、
弟がいつも顔を出してくれて
この最後も弟が看取りました。
幸せな人生だったと思います。
なんと、亡き彼のお母様と同じ女学校の同級生でしたので、あちらのお母様にはしらせません。
仕事中いろいろなことを思い出して、涙が出て困りました。
母におんぶされて見たけしきとか、抱っこされたときの甘い香りとか。
父が大好きだった母。
私はげんきなころのふたりはできるだけいろんなところに連れて行きました。両親の誕生日
父の日、母の日。
悔いはありません。
ただ、認知症で何もわからない母、天国で「おお、来たか」と出向かてくれる父が
わからなかったらかわいそう。
仲の良い二人の元気なころ思いだしてまた涙。
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