昨日は、午前中が内科、午後からは消化器外科の定期診断の日。まず、尿と血液の検査があって、それから2時間近く待たされて、内科の診断。その間に、文庫本、丸々1冊を、読み切ってしまい、昼休みにあわてて、近くの丸善お茶の水店にて、もう1冊、新しい文庫本を購入。
午後の消化器外科は、幸い、あまり待たずに終わったが、胃にある腫瘍の状態をチェックするため、またまた、9月13日に胃カメラを飲まねばならなくなってしまって、ウンザリ。まぁ、2リットルもの下剤を飲まねばならない、大腸の内視鏡よりはまし・・だけども・・ねッ。
その後、秋葉原まで出て、9月の「ラテンアメリカ探訪」の会場費を支払い、帰宅。
大昔に読んだ、西村豊行さんの「ナガサキの被爆者」の復刻版(社会評論社、オリジナル版は社会新報)を、一昨日と昨日で、一気に読了。我が「師」石田郁夫さんや、西村豊行さんのような、活動家にして、ルポライター・・を目指した私だったけれど、ずいぶんと、違う道を歩くことになってしまったものだなぁ・・と、つくづく、そう思う。まぁ、キャラが違うんで、しかたがないですが・・。
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